清水香織

曖昧さ回避 この項目では、プロ麻雀士の清水香織について説明しています。
  • 元アイドル歌手の清水香織については「清水香織 (歌手)」をご覧ください。
  • その他の同音異字の人物については「Wikipedia:索引 しみ#しみすか」をご覧ください。
清水 香織
基本情報
出身地 栃木県那須塩原市
生年月日 (1973-07-12) 1973年7月12日(49歳)
所属団体 日本プロ麻雀連盟
テンプレートを表示

清水 香織(しみず かおり、1973年7月12日 - )は、栃木県那須塩原市出身のプロ雀士である[1]。所属は日本プロ麻雀連盟で、連盟内の段位は五段[2]

女流プロ史上初のG1タイトル・王位獲得雀士、ニックネームは「セメントクィーン」、師匠は沢崎誠[1]

雀風

  • スーパー攻撃型、第1回の女流MONDO21杯は予選で苦しみながらもボーダーギリギリの4位で決勝進出。決勝ではその攻撃性を遺憾なく発揮して、初代覇者に名を刻んだ。
  • 好きな手役は一気通貫。両面待ちの高目一気通貫の形より、辺張待ちの確定一気通貫の形を好むほどである。
  • 女流モンド杯では、14/15シーズンよりナビゲーターとして出演していたが、21/22シーズンでMONDO推薦枠として8年ぶりに選手として復帰、最終戦の魚谷侑未との熾烈な優勝争いを制し、第1回以来実に18年ぶりの優勝を果たした。

タイトル

その他主な成績

  • 電影大王位決定戦Bグループ優勝
  • プロリーグCリーグ優勝
  • 第3回日本プロ麻雀連盟九州リーグ優勝
  • 第3回日本プロ麻雀協会ダブルスカップ優勝

出演

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e “清水香織(しみずかおり)、初代最強の「セメントクイーン」”. キンマweb. 竹書房 (2022年5月17日). 2022年9月29日閲覧。
  2. ^ “清水 香織(しみず かおり)”. 龍龍. MNS (2022年6月24日). 2022年9月29日閲覧。

外部リンク

  • 清水 香織(しみず かおり) - 龍龍 (ron2.jp)
  • 清水香織 - MONDO TV
王位
1970年代
  • 1973 青木博
  • 1974 青木博
  • 1975 田中貞行
  • 1976 小原亮弘
  • 1977 荒正義
  • 1978 深野浩士
  • 1979 大類達夫
1980年代
1990年代
  • 1990 飯田正人
  • 1991 中島啓之
  • 1992 新津潔
  • 1993 野吹敬三
  • 1995 三好達也
  • 1996 羽山真生
  • 1997 羽山真生
  • 1998 井光一郎
  • 1999 鈴木譲
2000年代
2010年代
2020年代
  • 2020 中止
  • 2021 渡辺史哉
日本プロ麻雀連盟主催のプロアマ混合オープンタイトル戦
2000年代
2010年代
2020年代
日本プロ麻雀連盟所属の女流プロによるリーグ戦
2000年代
2010年代
2020年代
日本プロ麻雀連盟主催の女流プロオープンタイトル戦