広島新田藩

広島新田藩(ひろしましんでんはん)は、広島藩 22支藩

概略

享保15年(1730年)より広島藩の蔵米3万石を与えられ、広島藩4代・綱長の三男・長賢により立藩した。藩主は参勤交代を行わず江戸定府大名であった。藩主家は江戸屋敷の所在地から青山内証分家青山浅野家)と呼ばれた。元治元年(1864年)には吉田(現在の安芸高田市)に吉田陣屋を構えた。明治2年(1869年)、広島藩に併合され廃藩となった。

歴代広島新田藩主

浅野家

3万石 (1730年 - 1869年)

  1. 長賢
  2. 長喬
  3. 長員
  4. 長容
  5. 長訓
  6. 長興
  7. 長厚
大政奉還から廃藩置県までの間に存在した
慶応3年(1867年)旧暦10月 - 明治4年(1871年)旧暦7月
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関連項目
藩庁の置かれた地域を基準に分類しているが、他の地方に移転している藩もある。順番は『三百藩戊辰戦争事典』による。
明治期の変更: ★=新設、●=廃止、○=移転・改称、▲=任知藩事前に本藩に併合。()内は移転・改称・併合後の藩名。()のないものは県に編入。