スプラトゥーン

曖昧さ回避 ひのでや参吉の漫画作品については「Splatoon (漫画)」をご覧ください。
スプラトゥーン
Splatoon
Splatoon Logo.png
ジャンル アクションシューティング[1]
TPS[2][3]
対戦アクションゲーム[4]
対応機種 Wii U[1]
開発元 任天堂情報開発本部
制作部第2グループ[5][6]
発売元 任天堂[7]
プロデューサー 野上恒
ディレクター 天野裕介
阪口翼
デザイナー 西森啓介[8]
プログラマー 佐藤慎太郎[9]
岩田健志[10]
音楽 峰岸透
藤井志帆[11]
美術 井上精太[12]
橘磨理子[13]
バージョン Ver.2.12.0(2016年9月14日配信)
人数 1、2人
8人(通信プレイ)
メディア Wii U用光ディスク
ダウンロード
発売日 日本の旗 2015年5月28日
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗 2015年5月29日[14]
オーストラリアの旗 2015年5月30日[15]
対象年齢 CEROA(全年齢対象)[7]
ESRB:E10+(10歳以上)[16]
PEGI7[17]
デバイス Wii U GamePad(必須[注 1]
Wii U PROコントローラー
Wiiクラシックコントローラ
WiiクラシックコントローラPRO[18]
売上本数 日本の旗 151万6051本[19]
世界 495万本(2020年3月末)[20]
その他 amiibo対応[21]
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スプラトゥーン』(Splatoon)は、任天堂より2015年5月28日に発売されたWii Uアクションシューティングゲーム[1]対戦アクションゲーム[4]

概要

インクを撃ち合うアクションシューティングゲーム。主人公ヒトの姿に変身できる「インクリング(: Inkling)」という名前のイカである[22]。作品タイトルは、英語で[ splat(スプラット;ピシャッという音。液体や柔らかい固体が固体の表面に衝突する際の鋭く無調な音。)+ platoon(プラトゥーン;小隊)]という構成になっている造語である[12]cf. 小隊#platoonの派生語)。

本作は2015年6月24日に世界累計売上100万本を、9月末には242万本を記録。また日本国内では同年12月に100万本を超え、これは当時の国内Wii Uユーザーの約2.5人に1人が本作を購入している計算になり、この販売数は新規IPとしては異例である[23]。また同年11月12日に発売した「Wii U スプラトゥーン セット」も約1ヶ月半で完売となり、任天堂社長の君島達己も「ゲームハードごと買ってもいいと多くの方に思っていただけるソフト」と評している[24]。さらに、Twitterニコニコ動画YouTubeには多くのイラストやプレイ動画、サウンドの投稿が行われているなど、Web上でも盛り上がりを見せている[23]

本作は発売から2016年夏までにかけて無料アップデートが実施され、新しいステージ、ブキ、ルール、ゲームモードなどが随時追加された[25][26]

本作のシリーズ展開として、2017年7月21日に第2作目となる『スプラトゥーン2』がNintendo Switchで発売された。さらに2022年9月9日には第3作目となる『スプラトゥーン3』が同じくNintendo Switchで発売された。

漢字フォント

ロウディEB

表示される漢字フォントにはフォントワークスのロウディ EBが使用されている[27]

ゲームシステム

本作は三人称視点のシューティングゲーム(TPS)で、プレイヤーキャラであるインクリングを操作し、ブキを用いてインクを放ち、地面を塗って陣地を広げたり、敵にインクを当てることで倒して戦う[28]。各プレイヤーのインクリングには、チームカラーとなる色が設定される。

ヒトとイカの切り替え
インクリングはヒトの形態とイカの形態を瞬時に切り替えることができ、イカ状態とヒト状態ではできることがそれぞれ異なる[29]
ヒト
インクリングはヒトの姿の時のみ、ブキでインクを撃って「ナワバリ」を広げることができる。また、金網を歩行することも可能。イカの姿と比べると移動速度は遅く、ジャンプ飛距離も劣る[29]。また、一部を除いたブキで攻撃中は、移動速度が低下する。
イカ
イカの姿になると、自身と同じ色のインクにセンプク(潜る)が可能。センプク中はインクを補充することができ、潜ったまま隠れていることもできる。センプク中はヒトの姿より高速に移動が行え、垂直な壁でもインクが塗ってあれば移動が可能[注 2]で、イカの姿のままジャンプすることも可能。インクが塗られていない床や相手のインクには潜ることができず浮き上がってしまう[31][32]。また、イカの姿の時は金網をすり抜けることができる[28]
インク
インクリングはブキから自身と同じ色のインクを放ち、自分の陣営(ナワバリ)を増やす[28]。インクは基本的に重力に沿って落下する仕様となっており、床や壁に着弾するとインクが塗られていく(まれに直進しながらその軌跡上に細かなインクを落とすものや、爆発で周囲に飛沫を飛ばすものも存在する)。自分の持つインク残量はヒト状態の時背中のタンクで確認でき、インクが尽きると自動で攻撃ができなくなる[33]
逆に相手のインクは弱点で、相手のブキによるインクの直撃の他、地形に塗られた別の色のインクに触れるとダメージを少し受ける上、足をとられて動きが鈍くなる。相手のインクによる攻撃を一定以上受けるとミスとなる[31]。対戦においては、倒されると爆発し相手陣営のインクをダメージ判定と共に周囲に飛散させた後、一定時間後に特定地点からリスポーンする。
ステージの一部にはツルツルしたシートを貼った床、窓ガラス、ビニールハウスなどインクを塗れない部分もある[30]ほか、金網の地形はインクを通過させることができる。また、インクで塗ることで起動するステージギミックがいくつか存在する。
インクは色の違いがわかりやすいように、光沢のある質感となっている。内部の仕組みとしては、インクの塗れる部分全てにテクスチャが貼ってあり、都度色が書き換えられている[30]
照準
Wii U GamePadのジャイロ機能とRスティックでカメラを上下左右に操作をし狙いを定めることができる。カメラリセットはYボタン[27]
ジャイロセンサーの場合は、ジャイロセンサーとRスティックのハイブリッドで操作し[34]、大きく動かすにはRスティック、細かく狙いをつけるにはジャイロセンサーを使う[35]
ジャイロセンサーをオフにすると、カメラ操作をRスティックのみで行う[27]
また、照準アイコンは壁や敵にあわせることで形状が変化する[31]
マップ
Wii U GamePadの画面には常にマップが表示されており、リアルタイムに塗られた場所が更新されていくので戦況を瞬時に判断しながらプレイできる[36]
スーパージャンプ
Wii U Game Padの味方アイコンをタッチし、味方のいる場所へジャンプする[29]。スタート地点やサブウェポンのジャンプビーコンにも飛ぶことができる[27]
サイン
十字ボタン上で「カモン」、下で「ナイス」の合図が送れる[31]
ステージ
全16種類。ステージの名前は海産物に関する名前が付いている[注 3][37]。また、ルールによってはステージの形状が違うものもあり、ステージを散歩することも可能[29]
ゲームモードによっては2個の対戦ステージが4時間ごとに入れ替わるシステムとなっている。これはステージによってブキに得手不得手があるため、多くのブキを使って欲しいという意図からである[38]
ステージは以下の通り
  • デカライン高架下
  • ハコフグ倉庫
  • シオノメ油田
  • アロワナモール
  • Bバスパーク
  • ホッケふ頭
  • モズク農園
  • ネギトロ炭鉱
  • タチウオパーキング
  • モンガラキャンプ場
  • ヒラメが丘団地
  • マサバ海峡大橋
  • キンメダイ美術館
  • マヒマヒリゾート&スパ
  • ショッツル鉱山
  • アンチョビットゲームズ
ステータス
プレイヤーの成績に応じたランクや所持する通貨。画面右上に表示される[31]
  • おカネ - この世界の通貨。インターネット対戦をすると貯まる[31]。黄色いコインに「G」と描いたようなデザイン。多くのゲームでは「ゴールド(GOLD)」の頭文字をとったものだが、このゲームでは「ゲソ(GESO)」の頭文字をとったもの。
  • スーパーサザエ - フェスで貰えるアイテムで、ダウニーに渡すとギアにギアパワーをつけてもらえる[31]。また、フェス終了に伴い、レギュラーマッチ、ガチマッチを問わず30勝する毎にジャッジくんに話しかけることで、スーパーサザエが1個貰えるようになった。
  • ランク - インターネット対戦で経験値を貯めると上昇する値[31]。ランク上限は50。ガチマッチなど、ランクが一定に達していないと遊べないモードもある。
  • ウデマエ - ガチマッチを行うことで上下するステータス[31]。最低は「C-」、最高は「S+」。初期は「C-」で、ガチマッチで勝つと貰える「ウデマエポイント」が100貯まるごとにC- → C → C+ → B- …といった形で変化し、ウデマエによってマッチングする相手も変化する[39]
  • チョーシ - インターネット対戦の勝敗で増減するメーターで、一定数貯まると「チョーシあげていこう」「チョーシぼちぼち」「チョーシいいね!」「チョーシサイコー!!」と変化する。チョーシが上がった状態だと広場のジャッジくんからおカネが貰える[31]

カスタマイズ

ブキ

インクを塗って自陣を増やすための装備。「メインウェポン」「サブウェポン」「スペシャルウェポン」の3種類の組み合わせからなり、組み合わせはメインウェポンごとに予め決まっている[40]。ブキはハイカラシティのブキ屋で購入することができる、またヒーローモードで設計図を手に入れることで新しくブキ屋で購入することができるものもある[41]

ブキによっては、対応するボタンの短押しや押し続けで挙動が変化するものも存在する。

メインウェポン
主力のブキ。様々な種類があり、以下の通りに分類される。なお、塗れる効率はブキによって異なる。一部には通常のものと見た目が違い、性能は同じである「レプリカ」というものも存在する[40]
シューター
インク弾を連射する基本的なブキ。精度の幅やセミオートなど種類が多く、ブキの射程によって連射力と威力は変化する[40]
ブラスター
発射から一定距離でインクが爆発して広がるブキ。直撃させれば大きなダメージを与えられる[40]
チャージャー
ボタン押し続けでのチャージにより特に遠距離から攻撃できるブキ。チャージ時間と威力と射程がそれぞれ異なる[40]
スピナー
ガトリング機構を備え、チャージが必要だが弾の高速連射が可能。チャージ時間で連射速度や射程も変化する[40][42]
ローラー
ボタンを押し続けることで巨大なローラーを接地させ、転がせることで移動しながらインクを床に塗るブキ。ボタン短押しでは縦に振ることで短距離ながら大量のインクを放つことも可能[40]
フデ(筆状のブキ、ブラシ)
ローラーと同系統のブキだが、床を塗る範囲が狭い代わりに移動速度が非常に速い。ボタン短押しではフデを横に振ることで、細かいインクをまき散らす連続攻撃が可能[40]
スロッシャー
バケツ型の容器から即座に大量のインクを放つブキ。ローラーと比べると移動能力が優れる。ただし、インク消費量が他系統と比べて多い[40][42]
サブウェポン
投てきや設置等、補助的に使うブキ[41]。直接攻撃系から味方の支援、敵の妨害まで様々。使用時にサブウェポンごとに規定された一定量のインクを消費する。
スプラッシュボム
正四面体の形状をした転がるタイプのボム。投げてから一定時間後に爆発する。
キューバンボム
吸盤が付いたボム。壁や床に貼り付き、一定時間後に爆発する。
クイックボム
水風船の形状をしたボム。着弾と同時に爆発する。
チェイスボム
自走式のボム。設置するとインクを塗りながら直進し、敵を見つけると追跡し爆発する。
トラップ
地面に設置し、相手が近づくか相手色のインクがかかると起動し、一定時間後に爆発する。
スプラッシュシールド
インクシャワーの柵を設置し、敵の攻撃を防ぐ。
スプリンクラー
周りにインクをばら撒くスプリンクラーを設置する。
ジャンプビーコン
スーパージャンプ用のビーコンを設置する。
ポイントセンサー
センサーを投げる。着弾点から一定範囲の相手は一定時間マーキングされ、イカセンプクしても場所が丸解りとなり、画面外や障害物の向こうからでも位置がわかるようになる。一人が使ったセンサーの効果は全味方が共有する。
ポイズンボール
薬品の入った瓶を投げる。当たった相手は一定時間移動速度やインク回復速度が低下し、イカセンプクしても場所が丸解りとなる。
スペシャルウェポン
地面を塗って(無着色および相手陣地を塗り替える)「塗りポイント」を得ることでスペシャルゲージを溜めることができ、最大まで溜めることで使用できる強力なブキ[43]。スペシャルゲージが溜まったプレイヤーは髪が光る[40]。必要分となるスペシャルゲージ量(塗りポイント)はそれぞれ異なる。
ボムラッシュ
一定時間ボムが使い放題になる。インクの消費もない。
スーパーショット
一定時間強力なインク弾を発射するブキ「スーパーショット」が使用可能になる。
トルネード
ゲームパッドで指定した位置に小範囲の竜巻を起こす。
メガホンレーザー
巨大メガホンを設置し、音波で相手を攻撃する。塗り能力はないが、障害物を貫通した攻撃が出来る。
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」では、インクリングの最後の切りふだとして使用される。
バリア
一定時間インクを弾くバリアが張られる。
スーパーセンサー
フィールドにいる全ての相手をマーキングする。
ダイオウイカ
一定時間ダイオウイカに変身し、敵インク上でもインクを塗り替えながら自由に移動でき、ジャンプできりもみ回転攻撃を放てるようになる。

ギア

アタマ、フク、クツの服装を「ギア」と呼び、ハイカラシティの店で購入することができる[44]。ファッション性重視で選ぶのも楽しみ方のひとつ[41][45]

ギアパワー
ギアにはそれぞれに「ギアパワー」と呼ばれる能力がついており、移動速度を上げる「イカダッシュ速度アップ」「ヒト移動速度アップ」、インクの回復を早める「インク回復力アップ」など全24種類。
最初からギアに付属している「基本ギアパワー」と、ギアのレア度に応じて1つから3つある「追加ギアパワー」があり、追加ギアパワーはバトルを重ねることでランダムで追加されていく。なお、基本ギアパワーのほうが効果が高い[注 4][40][41]
なおギアには「ブランド」というものが存在し、ブランドによってつきやすいギアパワーが決まっている[40]

ゲームモード

レギュラーマッチ(ナワバリバトル)

4対4に分かれて争うインターネット対戦。制限時間は3分間で、床により多くインクを塗ったチームの勝ち[注 5]。世界中のプレイヤーとマッチングされる。また、フレンドと一緒に参加することもできる[46][47][48]

ガチマッチ

バトルすることで得られる「ランク」という指標があり、ランクが10になるとガチマッチに参加できるようになる[49]

ガチマッチでは特定のエリアを塗り合う「ガチエリア」などレギュラーマッチとは異なる様々なルールで争う。ランクとは別に勝敗により上下する「ウデマエ」という指標があり、ガチマッチではウデマエの近いプレイヤー同士がマッチングされる。ルールはアップデートで順次追加されていた[25][50][51]

ガチマッチが解禁されるには、ランク10以上の「ガチ人口」が一定以上に達する必要があり、2015年6月2日に解禁された[52][53]

ガチエリア
指定された1つ又は2つのエリアを占拠した時間を競う。指定されたエリアを塗り、全て占拠した時点でカウントが開始され、指定されたカウントに達するか、制限時間切れの時に残りカウントが少ない方が勝利となる。占拠していたエリアを相手に一定割合以上塗られるとカウントがストップされ、占拠されるとペナルティカウントが付き、エリアを取り戻してもそれを消費するまで占拠時間はカウントされなくなる。ペナルティは残りカウントが少ないほど多くなる[54]
ガチヤグラ
ステージ中央にあるヤグラに乗り込み、相手チームのゴールまで運ぶか、制限時間切れの時に相手チームのゴールにより近づけられた方が勝利となる[55]
ガチホコバトル
ステージ内に置かれているガチホコを拾い、相手チームのゴールまで運ぶか、制限時間切れの時に相手チームのゴールにより近づけられた方が勝利となる。ガチホコを拾ったプレイヤーは全体的に動きが遅くなり、通常の攻撃ができなくなるが「ガチホコショット」という強力なショットを撃つことができる。さらにインクが減らなくなる。

タッグマッチ

Wii U本体に登録されたフレンドと2~4人のタッグを組み、ガチマッチに参加するモード[56][57]

プライベートマッチ

Wii U本体に登録されたフレンドと、自由にルール・ステージ・チーム分けを決めてインターネット対戦ができるモード。レギュラーマッチやガチマッチとは異なり、勝敗によるランクやウデマエの変動はない[58][59]

ヒーローモード

オフラインの1人用モード。「タコツボバレー」が舞台で、イカスツリー脇のマンホールが入り口となっている。かつてのオオナワバリバトルの英雄「アタリメ司令」の指揮のもと、ヒーロースーツを身にまとい、「オクタリアン」というタコ軍団を相手に「デンチナマズ」を取り返すというストーリー。対戦のテクニックもある程度身につくようになっており、インターネット対戦で使えるブキの設計図、裏設定の断片が記された「ミステリーファイル」が手に入る[18][60][61]

また、ヒーローモードの音楽は、テクノのような曲調になっており、機械的な雰囲気になっている。これは賑やかなナワバリバトルとの差別化で、設定上はDJタコワサが統率をとるため作曲・放送しているものである[23][62]

タコツボバレー
ハイカラシティの地下にある、全5エリアからなるタコ軍団の根城[61]。タコが大ナワバリバトルで敗北したことで荒廃しているが、過去の廃棄物を利用し高度な文明が築かれている[63]
タコツボバレーに点在するヤカンから各ステージに行くことが可能。全32ステージ。ステージの最後にあるデンチナマズを入手するとクリアになる[61]
ヒーロースーツ
アタリメ司令から渡された、プレイヤーがヒーローモードでのみ着用できる装備。インクの残量に影響する「インクタンク」、射撃速度に影響するブキの「シューター」、塗り範囲が強化できるサブウェポン「スプラッシュボム」「クイックボム」「チェイスボム」は、イクラを用いてカスタマイズが可能[61]
また、ステージ5のボスを倒すことによってインターネット対戦等で使用出来る「ヒーロースーツ レプリカ」という頭、服、靴の装備一式が入手出来る。
アイテム
  • イクラ - 敵を倒したり木箱を破壊すると手に入る。消費してヒーロースーツを強化できる[61]
  • ミステリーファイル - 各ステージに1つある古文書。本作の世界の謎について記されている[61]
  • 設計図 - ボスが落とすブキの設計図で、ブキ屋に持って行くと新しいブキが作れる[61]
  • アーマー - ステージに落ちてるアイテムで、装着すると一度だけミスをしても回避できる。最大3つ重ね掛けが可能(ピンク-イエロー-グリーン、頭部からアンテナが出る)[61]
  • スペシャルウェポン - ステージに落ちているアイテムで、「スーパーショット」「ボムラッシュ」「バリア」の3種類のスペシャルウェポンがある。上手く使えばステージ攻略を有利に進めることが可能だが、使わずにクリアすればボーナスとしてイクラ10個がもらえる[61]
登場人物
カラストンビ部隊(: Squidbeak Splatoon
100年前の大ナワバリ部隊で活躍した伝説の部隊[64]。プレイヤーは「New!カラストンビ部隊」のメンバーとなり、タコ軍団に立ち向かう[61]。後半のステージはカラストンビ部隊所属のどこかで見たような2名がアタリメ司令の代わりに主人公にアドバイスをくれる[62](尚、100年前の部隊を「旧カラストンビ部隊」、アタリメ司令・1号・2号・3号で形成される現在の部隊を「新カラストンビ部隊」という)。
オクタリアン(: Octarian
タコの軍団で、ハイカラシティの侵略を目論んでおり、シンボルの「オオデンチナマズ」を奪っていった[65]。四肢が退化しているが、高度なブキでそれを補っている[66]。足の数が多いほど知能や位も高い[67]
タコトルーパー(: Octotrooper
一般的な戦闘員で、インクを放って攻撃してくる。盾を装備した「タテタコトルーパー(: Shielded Octotrooper)」、攻撃力の高い「バイタコトルーパー(: Twintacle Octotrooper)」、インクに潜れる「タコダイバー(: Octodiver)」、空を飛べる「タコプター(: Octocopter)」といった亜種もいる[68]
タコゾネス(: Octoling
人型をした戦闘員で、インクリングと同様シューターやボムを用いて攻撃してくるほか、インクへのセンプクも可能[68]。パワーアップ版の「デラタコゾネス」という敵もおり、計4回プレイヤーと戦うことになる[69]。モチーフはアマゾネス[62]
DJタコワサ将軍(: DJ Octavio
タコ世界の英雄であり将軍兼DJ[63]。最終ステージであるエリア5のボスで、魚ミサイル、ボール、パンチ、メガホンレーザー、巨大ミサイルの計5種類の攻撃を放つ「タコツボキング」を操る[70]

バトルドージョー

オフラインで風船を割った数を競う1対1の対戦モード。1人はテレビ画面、もう1人はWii U GamePadの画面を見ながら、画面分割することなくプレイできる。またステージはナワバリバトルと共通なのでウォーミングアップにも適している[18]

amiibo

イカ、ガール、ボーイのamiiboをWii U GamePadにタッチすると「チャレンジ」というお題が始まる。クリアすると特別なデザインのブキやギアが手に入る[71]

アオリ、ホタルのamiiboの場合は、広場がフェスの状態になり、シオカラーズが曲のリクエストに応え、ライブをする。また、アオリ、ホタルの発売とともに、色違いのイカ、ガール、ボーイが発売された。

開催フェス一覧

かつて行われた期間限定のイベント。お題にそって2つのチームに分かれ、ナワバリバトルで勝敗を決する[72]。フェス開催中はレギュラーマッチとガチマッチは休止され、「フェスマッチ」が行われる[73][74]。ナワバリバトルの勝敗によってフェスランクが変動し、フェス終了時にランクに応じたスーパーサザエが手に入る。また、フェスマッチ中はハイカラシティやステージも夜景になる[75]。お題は地域によって異なり、例として第1回目のお題は日本は「ごはん vs パン」、米国は「猫 vs 犬」、欧州は「ロック vs ポップ」となっている[76]

BGMについては、前半2分がシオカラーズの「キミ色に染めて」後半残り1分が「イマ・ヌラネバー」が流れる。ラストフェスの48時間中最後の12時間(7月22日正午12時~7月23日正午12時(日本時間))については「キミ色に染めて」が「シオカラ節」に変わった[77]

フェスの参加人数は第1回以降一貫して増加しており、日本国内で2016年1月に行われた第10回目のフェスは約69万人が参加した[78]

ゲーム内の設定ではフェスのお題は現代での言い争いが惑星を経て、12000年後のシオカラーズのもとにFAXで届いている。FAXで届くゆえに、お告げはカミ(紙)様と呼ばれている[23]

フェス(ver.2.6.0から)では「チョーシメーター」が「フェスポイント」になり、初期値はウデマエにより設定され、勝ち負けによりポイントが変動する。フェス終了後「フェスポイント」の多かったトップ100が公式サイトに「百ケツ」として発表される。

また、最後のフェスのお題はアオリ対ホタルである。最後のフェス終了後、スーパーサザエは一定回数バトルで勝利したあとジャッジくんに話しかけるともらえるように修正された[79]

各フェスの結果については以下の通り[80]太字は勝者。最終通算成績はアオリ8勝、ホタル8勝。

開催日時 お題 アオリ陣営 ホタル陣営
第1回 2015年6月13日18時 - 14日18時 朝食といえば? ごはん
168ポイント
パン
132ポイント
第2回 2015年7月3日15時 - 4日15時 東洋水産 presents 好きなカップ麺はどっち? 赤いきつね
161ポイント
緑のたぬき
139ポイント
第3回 2015年7月25日15時 - 26日15時 KIRIN presents すきな午後の紅茶はどっち? レモンティー
122ポイント
ミルクティー
178ポイント
第4回 2015年8月22日12時 - 23日12時 自分を例えるなら? キリギリス
273ポイント
アリ
227ポイント
第5回 2015年9月12日12時 - 13日12時 まんざいをするなら? ボケ
239ポイント
ツッコミ
261ポイント
第6回 2015年10月10日9時 - 11日9時 くら寿司 presents 好きなすしネタはどっち? イカ
254ポイント
タコ
246ポイント
第7回 2015年10月31日9時 - 11月1日9時 世界を救うのは?
353ポイント
おカネ
347ポイント
第8回 2015年11月21日12時 - 22日12時 Splatoon×佐賀県コラボ企画「Sagakeen」presents たべたいのはどっち? 山の幸
342ポイント
海の幸
358ポイント
第9回 2015年12月26日9時 - 27日9時 東洋水産 presents 第2回 どっちが好き? 赤いきつね
326ポイント
緑のたぬき
374ポイント
第10回 2016年1月23日12時 - 24日12時 欲しいのはどっち? カンペキなカラダ
362ポイント
カンペキな頭脳
338ポイント
第11回 2016年2月20日6時 - 21日6時 ポケットモンスター20周年記念 全世界同時開催フェス どちらを選ぶ? ポケモン赤
277ポイント
ポケモン緑
423ポイント
第12回 2016年3月12日9時 - 13日9時 ドラゴンクエスト presents アナタはどっち派? ガンガン行こうぜ
334ポイント
いのちだいじに
366ポイント
第13回 2016年4月23日9時 - 24日9時 セブン-イレブン presents おにぎりの具といえば? ツナマヨネーズ
354ポイント
紅しゃけ
346ポイント
第14回 2016年5月14日12時 - 15日19時 Splatoon×Miitomo 全世界同時開催&全世界共通マッチングフェス 行くならどっち? オシャレなパーティー
358ポイント
コスプレパーティー
342ポイント
第15回 2016年6月18日9時 - 19日9時 明治 presents あなたはどっち派? きのこの山
349ポイント
たけのこの里
351ポイント
第16回 2016年7月22日12時 - 24日12時 シオカラーズ国民投票!アオリ vs ホタル アオリ
340ポイント
ホタル
360ポイント

ハイカラシティ

ゲームを始めるとチュートリアルを経て、主人公は「ハイカラシティ」に降り立つ[23]。多くのイカが棲息する街で、中心には「広場」がある[81]

ハイカラシティは東京渋谷のような大都会で、若いイカらのあこがれの街。インクリング達は14歳頃になったらハイカラシティでナワバリバトルをするのがステータスとなっている[23]。また、設定上ゲーム内の世界は現代から12000年後の世界となっている[23]

ハイカラシティ内での攻撃、ブキ使用は禁じられており、ところどころに標識が立っている。このためインクタンクもここでは存在せず、インクでの攻撃は仮想的(復活できる)な場所に限られていると考えられる。

人物

インクリング(: Inkling
プレイヤーキャラ。通称「イカ」で、男性は「ボーイ」、女性は「ガール」と呼ばれる[67]。イカとヒトに姿を変えることができるのが特徴で、100m先を見られる優れた視力・150cmを超える跳躍力を備えた脚・インクを貯蔵するインク袋(タンク)を持つほか(ハイカラシティにいるときはなくなっている)、ナワバリバトルのために体色も変化する[82]。年齢は14歳位で、オシャレのために地方からハイカラシティにやってきた。本作のチュートリアルはオシャレのために家からハイカラシティに行く道中を表しており、最初に着ている服は母親に買ってもらったもの[23]。地元の環境が「ダサい」と思う年頃で、「イカした存在」になるためナワバリバトルを続けている[67]
キャラクターの性別・肌の色・眼の色はオプションで変更可能[27]。週刊ファミ通のアンケートによると使用率はガール70%、ボーイ30%である[83]
シオカラーズ(: Squid Sisters
気楽担当のアオリ(: Callie(声 - keity.pop[84])と脱力担当のホタル(: Marie(声 - 菊間まり[84])の従姉妹同士の2人からなる人気ユニット。ゲーム開始時には必ず、「ハイカラニュース」でその時の対戦ステージやイベント、アップデート情報などを告知してくれる[85][33]。締めセリフは「イカ、よろしくー!」。もともとはシオカラ地方出身のちびっ子民謡歌手で、歌唱力が認められてデビューした。4thシングル「シオカラ節」は、民謡を現代風にアレンジしたものである[67]
週刊ファミ通のアンケートによるとアオリ派は47%、ホタル派は53%で、スプラトゥーンで好きな曲1位(1920票)には「シオカラ節」が選ばれている[83]
シリーズ「2」「3」にも登場し、ヒーローモードのラスボスの曲といえば「シオカラ節」が定番となっている。また任天堂主催の音楽ライブにも継続して登場している。
実はアタリメ司令の孫であり、カラストンビ部隊1号・2号の正体である。
名前はイカ料理の塩辛と英語表記で色のを意味するSea O' Colorsのダブルミーニング[86]
アタリメ司令(: Cap'n Cuttlefish)(声 - 横田真人)
イカスツリー横のマンホールにいるイカ[33]。シオカラーズの祖父。自称イカとタコの間で行われた「大ナワバリバトル」の英雄だが、既にその功績は忘れ去られている。体を天日に晒す「日干し」を行って驚くほどの長生きをしている[67][87]

施設

イカスツリー(ロビー)
インターネット対戦に出発できる巨大なツリーで、ハイカラシティのシンボルになっている。ヒーローモードを完全クリアすると、タワーに巨大なオオデンチナマズが出現する。[33]
交差点
広場の中央に位置する交差点。Miiverseを通じてやってきたどこかに実在するプレイヤーが集まっており、Miiverseの投稿が表示されるほか[33]、装備しているギアの注文もできる[88]。今は、Miiverseサービスが終了され投稿ができなくなっている。(2018年現在)
ポスト
Miiverseへの投稿ができるポスト。投稿された手書き投稿は広場の壁に表示される[33][89]
なお、2017年11月18日(水)の15:00(日本時間)をもって、Miiverseのサービスが終了しているため、現在は使用する事が出来ない。
シリーズ続編においては、外部SNSアカウントを併用する形で継続して実装されている。
バトルドージョー
広場東側にあるバトルドージョーで遊ぶための施設。横にある公開スタジオではシオカラーズの2人がおしゃべりしている[33]。視点を合わせると、手を振ってくれる。
ジャッジくん(: Judd
イカスツリーの入り口前で昼寝しているネコ。話しかけると攻略に役立つヒントを教えてくれるほか[33]、チョーシメーターによってはボーナスが貰える[90]。この世界では唯一の哺乳類で、バトルの勝敗を瞬時に判断できる能力を持つ[46]。正体は海水面上昇による人類文明崩壊を訴えた学者の愛猫で、1万年経たないと開かないポッドに入れられていた[91]
ダウニー(: Spyke
路地裏に座っているウニ頭の男性。注文したギアを受け取ったり、フェスで稼いだポイントによって得られる「スーパーサザエ」を引き換えに、ギアパワーのスロットを増やしてくれたり、既に埋まっているスロットをランダムで変更してくれる。ただし、注文したギアを受け取るときにお金を払うのだが、店売り価格より遥かに高額な金額を要求されるので要注意[92]
マンホール(タコツボバレー)
ヒーローモードの舞台となるタコツボバレーへの連絡路[87]。よくアタリメ指令が顔を出しているが、プレイヤーが近づくと顔を引っ込める。マンホールの上でイカになると入れ、ヒーローモードで遊ぶことができる[93]
ゲーム筐体(ミニゲーム)
広場の一角に置かれている昔懐かしいアップライト筐体。Wii U GamePadを用いたミニゲームで遊ぶことができる。このミニゲームはインターネット対戦のマッチング中にも遊ぶことができる[33][94]。アミーボを買うことで、遊べるミニゲームが増える。
amiibo
広場南東にある施設でamiiboを読み込ませることができる[33]

ブイヤベース

広場にあるショッピングビル。ブキ屋以外は毎日商品が入れ替わる[95]

カンブリアームズ
ブキ屋。バトルに使うブキを取り扱う。店主はミリタリーマニアのカブトガニの「ブキチ(: Sheldon)」。ブキ好きで、夜遅くまでブキをいじっていたため極度の近眼になってしまった[96]。ブキの試し打ちも可能[33]
エビスシューズ
クツ屋。スニーカーやブーツまで様々な品を取り揃えている。店長でクルマエビの「ロブ(: Crusty Sean)」はサクサクの衣を纏っているが、ファッションであって決して調理済みではない[97]
サス・オ・ボン
フク屋。多数の服を取り扱っており、メンズレディースとも同じラインナップとなっている。店番を務めるのはカリスマ店員のクラゲ「エチゼン(: Jelonzo)」。彼はファッションリーダー的存在でもある。またクラゲが履けないためか、ボトムスは取り扱っていない[98]
おかしら堂
アタマ屋。帽子やメガネ、ヘッドホン、ガスマスクなど、頭に身につけるものを取り扱っている。看板娘のイソギンチャク「アネモ(: Annie)」は内気な性格で、隠れファンも多い。頭にはクマノミの「クマノ(: Moe)」が共生している[99]

コラボレーション

イベント

リアルスプラトゥーン
2015年1月31日2月1日闘会議2015で行われたイベント。4対4に分かれて本物の水鉄砲でインクを塗った面積を競う。同イベントではゲームも日本で初めてプレイアブル出展されていた[117]
Splatoon 完成披露試射会
2015年5月9日10日に行われた本作のオンライン体験会。期間限定でナワバリバトルがプレイできた[118]ニンテンドーeショップで予約した人のみ使用できる装備も存在したが、製品版では使用できない[119]
夏休み 子ども スプラトゥーン体験会
2015年8月3日9日2016年8月1日7日に行われたオンライン体験会。ナワバリバトルがプレイできた[120][121]
Sagakeen(サガケーン)
スプラトゥーンと佐賀県のコラボイベントで、限定のグッズなどが販売された。2015年11月に東京都港区の東京タワーで、12月に佐賀県唐津市呼子町呼子朝市通りで開催[122]
スプラトゥーン最強小学生軍団決定トーナメント
次世代ワールドホビーフェア '16 Winterで行われた小学生4人で参加可能な大会[注 6]。ルールはナワバリバトル。東京名古屋大阪福岡で開催され、各地区の代表チームは最後の福岡大会に集結し全国決勝大会が行われる[123]
みんなのイカ自由研究
2016年1月の闘会議2016の任天堂ブースのイベントで、ゲーム内に登場するブキのレプリカやイラストなどが展示された[124]
シオカライブ2016
闘会議2016のゲーム音楽ステージで行われたイベントで、モニタに投影されたシオカラーズの踊りと生演奏のBGMによるライブ。曲目は「キミ色に染めて」「イマ・ヌラネバー!」「ハイカラシンカ」「マリタイム・メモリー」「シオカラ節」[125]。振り付けとサウンドはライブ用のアレンジを施したものである[126]
スプラトゥーン甲子園
全国大会。日本全国8都市[注 7]での地区大会が開催され、地区大会の優勝チームが闘会議(幕張メッセ)で決勝大会を行う。甲子園と銘打っているが、年齢制限はない[127]。また、対戦には移動式対戦ブース「イカス号」(いすゞフォワード)が用いられ、TVCMでも使用された[128]
第1回大会は2015年9月から予選を行い、全国大会は闘会議2016にて行われた。優勝は関東地区Aブロック代表の「いかたまkids」[129]
第2回大会は2016年9月25日の東海地区大会を皮切りに予選会を開催。ジャンプフェスタ選抜予選(幕張メッセ)と関東大会(池袋・ニコニコ本社で開催)を除き、各イオンモールで開催。全国大会は闘会議2017(2月11日12日)で行う[130]
第3回大会は使用ソフトを続編のスプラトゥーン2に移行して開催する[131]。2017年9月の東海地区大会を皮切りに予選会を開催。但し関東大会のみ12月に予備予選を行い、闘会議2018初日(2018年2月10日)に、上位進出者による最終予選を実施。全国大会は、闘会議2018 2日目(2018年2月11日)に、関東を除く7地区代表と関東最終予選上位入賞者によって行う[132]
スプラトゥーン ガチ盆まつり
2016年4月29日30日に、ニコニコ超会議2016のスプラトゥーンブースで行われたイベント。当日参加者が4対4に分かれてガチマッチで対戦する「ガチ盆マッチ」と、参加者全員で「元祖正調塩辛節」の音楽に合わせて踊る「ガチ盆踊り」が行われた。どちらも前述のイカス号を用いて行われた。また、イベント1日目にはシオカライブがライブ中継された[133]

イカリング

イカリング
URL splatoon.nintendo.net
運営者 任天堂
開始 2015年8月6日 (7年前) (2015-08-06)[134]

イカリングは、かつて任天堂から運営されていたスプラトゥーンのフレンド交流サイト[135]

ニンテンドーネットワークIDでログインすることでフレンドのオンライン状況が確認できるほか、ステージ情報を確認でき、3つ先のステージまで確認が可能だった。 ランキングで競い合ったり、バトルの予定を知らせることもでき、またTwitterとの連携も備えていた[135]

2017年9月30日を持ってサービスを終了した。

サウンドトラック

スプラトゥーン オリジナルサウンドトラック -スプラチューン-
サウンドトラック
リリース
レーベル ebten/KADOKAWA
チャート最高順位
テンプレートを表示

スプラトゥーンのオリジナルサウンドトラック[136]

楽曲だけでなく掛け声や効果音も収録し、加えてE3 2014バージョンの「Splattack!」や「シオカラ節」の原曲も収録される[136]

ブックレットには開発スタッフのコメントやシオカラーズの楽曲の歌詞を掲載[136]

収録曲
Disc1
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト[注 8]
1.「Opening」  Squid Squad
2.「Splattack!」(Jam Session)  Squid Squad
3.「Splattack!」  Squid Squad
4.「Ink or Sink」  Squid Squad
5.「Seaskape」  Squid Squad
6.「Kraken Up」  Squid Squad
7.「Metalopod」  Squid Squad
8.「Now or Never!」  Squid Squad
9.「バトル勝ち ジングル」   
10.「バトル勝ち リザルト」   
11.「バトル負け ジングル」   
12.「バトル負け リザルト」   
13.「Friend list」  ABXY
14.「Quick Start」  ABXY
15.「Hooked」  Hightide Era
16.「Sucker Punch」  Hightide Era
17.「プレイヤーメイク」   
18.「ハイカラシティ 初回入場」   
19.「ハイカラシティ チュートリアル」   
20.「広場」   
21.「ロビー」   
22.「Ika Jamaica」  Cala Marley
23.「Lookin' Fresh」  DJ Lee F.
24.「ハイカラニュース」   
25.「フェス お題発表」   
Disc2
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
1.「ハイカラシンカ」  シオカラーズ
2.「フェスマッチ オープニング」  シオカラーズ
3.「キミ色に染めて」  シオカラーズ
4.「イマ・ヌラネバー!」  シオカラーズ
5.「フェス 最終結果発表」   
6.「ゲットジングル」   
7.「アタリメのテーマ」   
8.「タコツボバレー」   
9.「Eight-Legged Advance」  OCTOTOOL
10.「Tentacular Circus」  OCTOTOOL
11.「Cephaloparade」  OCTOTOOL
12.「Tornado Shuffle」  OCTOTOOL
13.「Tacozones Rendezvous」  OCTOTOOL
14.「Octoweaponry」  OCTOTOOL
15.「ヒーローモード つづく!」   
16.「ヒーローモード Miss!!」   
17.「ミステリーファイル」   
18.「I'm Octavio」  DJ Octavio
19.「シオカラ節」  シオカラーズ
20.「マリタイム・メモリー」  シオカラーズ
21.「インクに潜む」(SE)   
22.「インクに飛び込む」(SE)   
23.「インクを往く」(SE)   
24.「スプラシューター」(SE)   
25.「スプラチャージャー」(SE)   
26.「スプラッシュボム」(SE)   
27.「スーパージャンプ」(SE)   
28.「メガホンレーザー」(SE)   
29.「トルネード」(SE)   
30.「声(ガール) 悦び」(SE)   
31.「声(ガール) やられ」(SE)   
32.「声(ボーイ) 悦び」(SE)   
33.「声(ボーイ) やられ」(SE)   
34.「声(シオカラーズ) 決め台詞」(SE)   
35.「元祖正調塩辛節」   
36.「Splattack!」(2014 E3PV[138])   
演奏
  • 峰岸透:作曲(Disc 1 #1–12.15–22.25, Disc 2 #5–12.14–18.36)
  • 藤井志帆:作曲(Disc 1 #13.14.23.24, Disc 2 #1–4.13.19.20.35)
  • 辻勇旗:Sound Effects(Disc 1 #20, Disc 2 #21–34)
  • 安田拓朗:Sound Effects(Disc 1 #18.23)
  • 竹内浩明:Vocal(Disc 1 #3–6.8)
  • keity.pop:Vocal, Voice on アオリ(Disc 2 #1.3.4.19.20.34)
  • 菊間まり:Vocal, Voice on ホタル(Disc 2 #1.3.4.19.20.34)
  • 西川進:Electric Guitar(Disc 1 #1–8)
  • 芳賀義彦:Electric Guitar(Disc 1 #3.4.8)
  • 高慶“CO-K”卓史:Electric Guitar(Disc 1 #13–16)
  • TABOKUN:Electric Bass(Disc 1 #1–8)
  • 恒岡章Hi-STANDARD):Drums(Disc 1 #1–8)
  • かどしゅんたろう:Drums(Disc 1 #13.14)

ライブアルバム

SPLATOON LIVE IN MAKUHARI -シオカライブ-
ライブアルバム
リリース
レーベル ebten/KADOKAWA
チャート最高順位
  • 週間8位(オリコン)[140]
テンプレートを表示

シオカラーズのライブアルバム[139]

前述の闘会議2016やニコニコ超会議2016で開催された「シオカライブ」の音源や、シオカラーズの新曲「トキメキ☆ボムラッシュ」および「スミソアエの夜」の音源、シオカラーズのボイスなどが収録される[139]

収録曲
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト[注 8]
1.「オープニング~MC1」(1st Live)   
2.「キミ色に染めて」(1st Live)  シオカラーズ
3.「イマ・ヌラネバー!」(1st Live)  シオカラーズ
4.「MC2」(1st Live)   
5.「ハイカラシンカ」(1st Live)  シオカラーズ
6.「MC3」(1st Live)   
7.「マリタイム・メモリー」(1st Live)  シオカラーズ
8.「MC4」(1st Live)   
9.「シオカラ節」(1st Live)  シオカラーズ
10.「オープニング~MC1」(2nd Live)   
11.「キミ色に染めて」(2nd Live)  シオカラーズ
12.「イマ・ヌラネバー!」(2nd Live)  シオカラーズ
13.「MC2」(2nd Live)   
14.「トキメキ☆ボムラッシュ」(2nd Live)  アオリ
15.「スミソアエの夜」(2nd Live)  ホタル
16.「MC3」(2nd Live)   
17.「ハイカラシンカ」(2nd Live)  シオカラーズ
18.「MC4」(2nd Live)   
19.「マリタイム・メモリー」(2nd Live)  シオカラーズ
20.「MC5」(2nd Live)   
21.「シオカラ節」(2nd Live)  シオカラーズ
22.「キミ色に染めて」  シオカラーズ
23.「イマ・ヌラネバー!」  シオカラーズ
24.「トキメキ☆ボムラッシュ」  アオリ
25.「スミソアエの夜」  ホタル
26.「ハイカラシンカ」  シオカラーズ
27.「マリタイム・メモリー」  シオカラーズ
28.「シオカラ節」  シオカラーズ
29.「ハイカラニュース タイトルコール」   
30.「声(アオリ) 驚き」(SE)   
31.「声(アオリ) 締め台詞」(SE)   
32.「声(アオリ) 笑い」(SE)   
33.「声(アオリ) 昂り」(SE)   
34.「声(ホタル) 挨拶」(SE)   
35.「声(ホタル) 発表」(SE)   
36.「声(ホタル) 生返事」(SE)   
37.「声(ホタル) 昂り」(SE)   
38.「ハイカラシンカ」(Shy-Ho-Shy Demo)  シオカラーズ
39.「Splattack! ~ Friend List」(2015 秋PV)   
40.「Splattack!」(新ステージでダンシング)   

漫画

Splatoon

詳細は「Splatoon (漫画)」を参照

月刊コロコロコミック2015年6月号・12月号に読み切りが掲載された後、『別冊コロコロコミック2016年4月号より連載が開始された。その後、2017年6月号から『月刊コロコロコミック』に掲載誌を再度移動して連載されている。作者はひのでや参吉

ハイカラシティを舞台に主人公のゴーグルくん率いるブルーチームたちがギャグ&バトル満載で繰り広げる[141]。単行本3巻収録話からスプラトゥーン2に沿った内容も含まれ、ハイカラスクエアに舞台を移動している。

スプラトゥーン ほのぼのイカ4コマ&プレイ漫画

Web漫画配信サイト『コミッククリア』で2016年1月8日から2017年3月10日まで連載。高橋きのによる『ほのぼのイカ4コマ』と、スプラトゥーンを実際にプレイしている作家(同人作家が多い)による『プレイ漫画』を交互に掲載した[142]。フルカラー。なお、本連載以前より『ほのぼのイカ4コマ』は『週刊ファミ通』内のゲーム紹介記事にも掲載されていた。

単行本は2017年6月15日KADOKAWAより発売[143]ISBN 978-4-04-734573-7)。

参加作家

  • 高橋きの
  • 三上空太
  • さめあんこ
  • アユタミシン
  • マルイノ
  • ちと
  • カヅホ
  • はしもとしん
  • kirusu

  • オトウフ
  • なもり
  • ダコワズ
  • 7
  • からあげ太郎
  • イチゼン
  • つくしさなり
  • 今井哲也
  • 形状

  • ぷち
  • 高野いつき
  • 真西まり
  • きんぎん
  • そと
  • 片倉アコ
  • merryhachi
  • 舞草ゆう
  • クロユズ

スプラトゥーン イカすキッズ4コマフェス

『別冊コロコロコミック』2017年4月号より連載[144]。作者は後藤英貴

単行本

  1. 2017年12月27日発売、ISBN 978-4-09-142604-8
  2. 2018年11月28日発売、ISBN 978-4-09-142810-3
  3. 2019年5月28日発売、ISBN 978-4-09-143024-3
  4. 2020年4月28日発売、ISBN 978-4-09-143175-2
  5. 2020年6月26日発売、ISBN 978-4-09-143200-1
  6. 2021年8月27日発売、ISBN 978-4-09-143314-5

開発経緯

開発は『どうぶつの森シリーズ』を制作している任天堂情報開発本部 第2グループで行われた[6]

Wii Uの立ち上げに関わったメンバーが集まり、「新しい構造の遊びのゲームを作ろう」ということでプロジェクトはスタート。70ものアイデアが出し合われ、その中から本作の元となるインクを撃ち合うゲームが選ばれた[145]。インクを撃ちあうゲームは、プログラムを担当した佐藤慎太郎がモデルに影のテクスチャを貼り付ける技術を応用し、テクスチャを着色してインクにするという発想から生まれたものである。ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)が好きな佐藤は、FPSで重要な敵と味方の戦う「前線」がインクを塗り合うことでわかりやすくなるという意図から、弾にインクを採用した。また、本作はあくまで「インクを塗る」という技術を応用した結果であり、「日本国外のFPSで多い銃・血・死のゲームへの対抗策」ではないと平林久和は分析している[30]

試作品の時点でキャラクターは豆腐(直方体)だったが、当初は縄張り意識が高いという性質からウサギをモチーフとしたキャラクターを使う予定で[146]、 プレイヤーが大ジャンプをするスーパージャンプもウサギがキャラクターだったゆえに制作した機能である[30]。また、開発初期の段階におけるプレイヤーキャラクターは白や黒を中心としたカラーリングだったため、カラフルなインクに満たされたステージにおいては見栄えが良いという利点もあった[146]。だが、プロトタイプをプレイした社員の「面白いが、なぜウサギにした?」という疑問に対して明確な回答を出せなかったことに違和感を覚えた開発チームは、プレイヤーキャラクターの案を見直すことにした[146]。多くのキャラクター案が出る中、開発チームは「インクの中を高速で移動する」行為を「インクの中を泳ぐ」行為に置き換えたところ、イカがふさわしいということに気づいた[146]。また、「インクを撃つ」という行為はイカの「墨を吐く」習性に結び付けることができるため[146]、結果的に「インクを吐くことが納得いくモチーフ」としてイカが採用された[147]

任天堂が過去に開発、販売した『スーパーマリオサンシャイン』には、ポンプを用いて水を放射するアクションがある。プロデューサーの野上恒は「社長が訊く」にて関連性を問われるが、忘れていたと答えた[148]。加えて次のように述べている。

はい。ゼロから遊びの構造を考えて、それに適したデザインをしようとしていましたので、既存のキャラクターを借りてこようという考えはあまりなかったんです。 — 野上恒、社長が訊く『Splatoon(スプラトゥーン)』[148]

プレイヤーキャラクターが完成したことにより、本作の世界観やキャラクター群のコンセプトが定まった[146]。例えば、戦闘中のBGMを「本作の世界の若者たちに人気のミュージシャンの代表曲」にしてはどうかというアイデアが出た場合、美術チームがバンドメンバーの設定やアルバムのジャケットをデザインしたほか、音楽チームも「本作の世界における様々なバンドの曲」というコンセプトで作曲するなど、開発チームの面々はアイデアを出し合った[146]

オンラインプレイ

オンラインプレイを主体とする本作は、プレイ人口の大きさが重要であるため、任天堂はプレイ人口を確保するため様々な挑戦をした[146]。 試みの一つに、武器やステージといったコンテンツの定期リリースがあげられる。これは、最初から武器やステージをたくさん用意すると、遊ばれなくなるものが出てくるため、小出しにしてプレイヤーが定期的に新たな体験を得られるようにするためである[146]

もう一つの試みは、「フェス」という期間限定のイベントである。お題にそって2つのチームに分かれてナワバリバトルを「フェス」は、主に週末や休日に開かれていたことから、コミュニティの関心を定期的に盛り上げることに成功した[146]。「フェス」のお題はSNS上でも話題になったことから、結果的にコミュニティ外での知名度の獲得につながった[146]

評価
集計結果
媒体結果
Metacritic81/100[149]
  • 英国アカデミー賞チルドレン・アワード、Wii U『スプラトゥーン』がベストゲームに選出[150]
  • The Game Awards 2015において、最優秀マルチプレイヤーおよび最優秀シューターを受賞[151]
  • ファミ通アワード2015において、ゲーム・オブ・ザ・イヤー、ルーキー賞、イノベーション賞を受賞[152]
  • 日本ゲーム大賞2016において、年間作品部門大賞受賞、開発プロデューサーの野上恒氏は本作ファンの親子からトロフィーを受けた[153]
  • ゴールデンジョイスティックアワード2015にて「任天堂ゲームオブジイヤー」「ファミリーゲーム」を受賞した[154]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ テレビを使用せず、GamePadだけでのプレイには非対応[1]
  2. ^ ただし、一部の壁はねずみ返しのようになっていて登れない[30]
  3. ^ 『デカライン高架下』は京都の任天堂本社近くの十条通が元ネタである。
  4. ^ 追加は3つで基本1つ分程度[44]
  5. ^ 壁を塗っても勝敗には関係ない。
  6. ^ 20歳以上の保護者も、1名だけ参加可能。
  7. ^ 福岡県・北海道(札幌)・愛知県(名古屋)・大阪府・宮城県・広島県・香川県・東京都。
  8. ^ a b ゲーム中に登場する架空のアーティスト。

出典

  1. ^ a b c d “Splatoon(スプラトゥーン):ソフト詳細”. 任天堂. 2015年5月31日閲覧。
  2. ^ “Splatoon(スプラトゥーン)”. 4Gamer.net. Aetas (2014年6月11日). 2015年6月28日閲覧。
  3. ^ 世界三大三代川 (2015年5月22日). “楽しさと気持ちよさに溢れて、やめどきを見失う! 『Splatoon(スプラトゥーン)』プレイインプレッション”. ファミ通.com. KADOKAWA. 2015年6月27日閲覧。
  4. ^ a b 『スプラトゥーン』移動式対戦ブース「イカス屋台」発売決定......なのか ! ? | インサイド
  5. ^ 「"イカ研究者インタビュー」『ニンテンドードリーム』2014年9月号、アンビット、 29頁。
  6. ^ a b “The Splatoon Team Consists Of The Core Animal Crossing Team”. My Nintendo News (2015年6月15日). 2015年6月27日閲覧。
  7. ^ a b “Splatoon(スプラトゥーン)公式ウェブサイト”. 任天堂. 2015年5月6日閲覧。
  8. ^ “機能を表現するデザイン手法。キャラクター、ブキ、ギアのデザインに迫る、『Splatoon(スプラトゥーン)』開発スタッフインタビュー【デザイン編】”. ファミ通.com (2015年9月9日). 2015年9月10日閲覧。
  9. ^ “目指すはゲッソー超え! 任天堂の期待作『Splatoon(スプラトゥーン)』、誌面未公開部分も含む開発者インタビュー完全版(1/2)”. ファミ通 (2015年2月17日). 2015年5月6日閲覧。
  10. ^ “キャラクターにいのちを吹き込む”. 任天堂 (2015年). 2021年9月2日閲覧。
  11. ^ “架空のバンド、アイドルを想定して作るBGM。シオカラーズ、インクの音のこだわりも訊く、『Splatoon(スプラトゥーン)』開発スタッフインタビュー【サウンド編】”. ファミ通.com (2015年9月10日). 2015年9月10日閲覧。
  12. ^ a b “目指すはゲッソー超え! 任天堂の期待作『Splatoon(スプラトゥーン)』、誌面未公開部分も含む開発者インタビュー完全版(2/2)”. ファミ通 (2015年2月17日). 2015年5月6日閲覧。
  13. ^ “仕事を読み解くキーワード:世の中にないフォントを作る”. 任天堂 (2016年). 2021年8月27日閲覧。
  14. ^ 2015年3月期 決算参考資料 (PDF)”. 任天堂. p. 7 (2015年5月7日). 2015年5月12日閲覧。
  15. ^ “Splatoon”. Nintendo Australia (2015年5月30日). 2015年6月27日閲覧。
  16. ^ “Splatoon for Wii U”. Nintendo of America. 2015年5月6日閲覧。
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  18. ^ a b c “Splatoon(スプラトゥーン)|オフラインモード”. 任天堂. 2015年5月6日閲覧。
  19. ^ “ファミ通 販売本数ランキング TOP30”. ファミ通.com (2017年8月10日). 2017年8月10日閲覧。
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  21. ^ “amiibo Splatoon(スプラトゥーン)|Nintendo”. 任天堂. 2015年5月6日閲覧。
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  23. ^ a b c d e f g h 『週間ファミ通 vol.1390』、136-161頁。 
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  28. ^ a b c 『週間ファミ通 1308号』KADOKAWA、87-101頁。 
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1997年は「CESA大賞」作品賞、1998年・1999年は「CESA大賞」大賞、2002年 - 2005年は「CESA GAME AWARDS」最優秀賞。
ファミ通アワード ゲーム・オブ・ザ・イヤー
2000年代
2010年代
2020年代
2014年度よりパズル&ドラゴンズが殿堂入りのため対象外
メディアクリエイト週間ソフトセルスルーランキング第1位(2015年5月31日・6月7日付)
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ファミ通週間ゲームソフト販売ランキング第1位(2015年5月31日・6月7日付)
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