ジグザグ

曖昧さ回避 この項目では、模様としての「ジグザグ」について説明しています。その他の用法については「ジグザグ (曖昧さ回避)」をご覧ください。
菱形 22金網は、ジグザグ状に曲げられたワイヤーを組み合わせている。

ジグザグ/:zigzag)は、Z字状に直線が何度も折れ曲がっている物や形態のこと。下図のように、直線に対して角度を付けたら次はへ、その次は再び左、次はまた右…と、一定の間隔ごとに角度を付け、その度に折り返して逆方向へ折れ曲がる線状のものをジグザグという。ジグザグ線の角の部分を緩やかな曲線にしたものは、波線という。

ジグザグ線

語源フランス語で「」を意味するzagを重複させた「の歯」が由来とする説が有力で、1600年代から用例がある[1]日本語ではギザギザ[1](刻刻、段段 wikt:ぎざぎざ)や、稲妻の形に例えて稲妻形[1](いなづまがた)と呼ぶ。

脚注・出典

  1. ^ a b c 【何でもランキング】このカタカナ語 何語由来?/第2位 ジグザグ『日本経済新聞』土曜朝刊別刷り「NIKKEIプラス1」2021年6月26日(同日閲覧)

関連項目

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zigzagぎざぎざ