サッカー日本女子代表

Football pictogram.svg サッカー日本女子代表
国または地域 日本の旗 日本
協会 日本サッカー協会
FIFAコード JPN
愛称 なでしこジャパン
監督 池田太
最多出場選手 澤穂希(205試合)
最多得点選手 澤穂希(83得点)
ホームカラー
アウェイカラー
初の国際試合
1981年6月7日
チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 1 - 0 日本の旗 日本
第4回AFC女子選手権香港
最大差勝利試合
1997年12月5日
日本の旗 日本 21 - 0 グアムの旗 グアム
第11回AFC女子選手権中国・番禺)
最大差敗戦試合
1981年9月9日
日本の旗 日本 0 - 9 イタリアの旗 イタリア
ポートピア'81国際女子サッカー大会
国立西が丘サッカー場
1999年4月29日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 9 - 0 日本の旗 日本
(アメリカ合衆国シャーロット)
女子W杯
出場回数 9回 (初出場は1991
最高成績 Winners 優勝(2011
オリンピック
出場回数 5回
最高成績 Runners-Up 準優勝(2012
AFC女子アジアカップ
出場回数 16回
最高成績 Winners 優勝(20142018
アジア競技大会
出場回数 9回
最高成績 Winners 優勝(20102018
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サッカー日本女子代表(サッカーにっぽんじょしだいひょう、サッカーにほんじょしだいひょう)は、日本サッカー協会(JFA)により編成される女子サッカー日本代表チーム(年齢制限のないベストメンバーによる代表)。愛称は「なでしこジャパン」。

FIFA女子ワールドカップには全8大会に、オリンピックには7大会中5回に出場している。2011年のFIFA女子ワールドカップではアジア勢の代表チームとして初優勝した。

歴史

黎明期〜鈴木良平監督時代

1977年、台湾台北市開催のアジア女子選手権に、FCジンナンの選手たちが「日本代表」として参加した。この大会が日本女子サッカーにおける初の国際試合である。1981年の1981 AFC女子選手権において、全国各地のチームから選手を選抜して結成した初の日本代表チームが結成され、当時京都府所在の西山高等学校教諭であった市原聖曠が監督となった[1]。同年9月にはポートピア81関連事業として日本代表とイングランド代表およびイタリア代表による試合が行われ、イングランドとの試合では0-4[1]、イタリアとの試合では0-9の成績であった。

1986年、鈴木良平が初の専任代表監督として就任。1986年に開催された1986 AFC女子選手権にて準優勝の成績をおさめた。

鈴木保・宮内聡監督時代

女子サッカーがオリンピック種目となったのは1996年アトランタ大会からである。

鈴木保率いる日本女子代表は、オリンピック出場権獲得を目指して1995年にスウェーデンで開催された第2回FIFA女子世界選手権に出場。この大会においてグループリーグでドイツに0-1、スウェーデンに0-2で敗戦したもののブラジルに2-1で勝利して決勝トーナメントに進出し、トーナメント進出国に与えられるオリンピック出場権を獲得した。しかし、オリンピック本大会ではドイツに2-3、ブラジルに0-2、ノルウェーに0-4で敗れてグループリーグ敗退となった。

2000年のシドニーオリンピック出場に照準をあわせた宮内聡率いる日本女子代表は、1999年6月に五輪予選を兼ねてアメリカ合衆国で開催された開催された第3回FIFA女子世界選手権に出場。カナダとの初戦は1-1で引き分けたもののロシアに0-5、ノルウェーに0-4で敗戦しシドニーオリンピックの出場権を逃した。その結果日本国内での女子サッカーへの関心は瞬く間に低下してL・リーグの観客動員は急速な落ち込みをみせ、リーグからチームの脱退も相次いだ[2]

上田栄治監督時代

2002年8月、マカオ男子代表の監督を務めていた上田栄治が代表監督に就任。10月に韓国で行なわれた第14回アジア競技大会では3位となった。

2003年6月にタイバンコクで開催された2003 AFC女子選手権に出場。第4回FIFA女子ワールドカップ・アメリカ大会のアジア地区予選を兼ねたこの大会では準決勝で北朝鮮に、3位決定戦で韓国に敗れて4位となり、残る出場枠を賭けてメキシコ(北中米カリブ海地区)との大陸間プレーオフ(ホーム・アンド・アウェー方式)に回ることとなった。7月5日にメキシコシティエスタディオ・アステカで行なわれたアウェー戦は2-2の引き分けに終わったが、7日後の7月12日に12,743人の観客を集めて国立競技場で行われたホーム戦は澤穂希丸山桂里奈のゴールにより2-0で勝利しワールドカップ出場権を獲得[3]。この試合はマスメディアに大きく取り上げられ、女子サッカーが再び注目されるきっかけとなった。本大会ではアルゼンチンとの初戦でFW大谷未央ハットトリックを決め6-0で勝利したもののドイツに0-3、カナダに1-3で敗れグループリーグ敗退となった。

2004年4月に出場チームが10に拡大したアテネオリンピックのアジア枠2を決める大会「AFC女子サッカー予選大会2004」が日本で開催され、日本は1次リーグでベトナムに7-0、タイに6-0で圧勝して1位で通過。北朝鮮との準決勝は国立競技場に31,324人の観客を集めて行なわれ[4]荒川恵理子や大谷未央がゴールを決めて3-0で勝利し2大会ぶり2度目のオリンピック出場を決める[5]。なお、決勝は中国に0-1で敗戦し準優勝となった。

オリンピック本大会前の7月にはチームの愛称がなでしこジャパンに決定した。そして、8月に開催されたオリンピック本大会ではグループステージ初戦でスウェーデンに1-0で勝って本大会初勝利を収め、続くナイジェリア戦では0-1で敗れたが、他グループ3位との総得点差で初の決勝トーナメント進出を果たした。準々決勝でアメリカと対戦し1-2で敗れベスト8に終わったが、チームは3試合を通して「警告・退場者ゼロ」により「フェアプレー賞」を受賞した。

アテネオリンピックにおけるなでしこジャパンの活躍によって女子サッカーは広く認知されるようになり、国内トップリーグの日本女子サッカーリーグの人気も再上昇した。また、オリンピック後にはリーグ名の新愛称「なでしこリーグ」が採用され、2005年より「なでしこスーパーカップ[6]、2007年より「なでしこリーグカップ」が開催されるなど、「なでしこ」は女子サッカーのブランド名として活用されている。

また、ユニバーシアード日本女子代表はユニバーシアード2003年大邱大会で銀メダル、2005年イズミル大会で銅メダルを獲得した。このイズミル大会では本田美登里が男女・各年代通じて日本初の「女性代表監督」として采配をとった。

大橋浩司監督時代

2004年10月に前月に退任した上田の後任に大橋浩司が新監督として就任。就任後初の試合となった12月18日チャイニーズタイペイ戦は11-0で勝利と上々のスタートを切った。なおこの試合のチラシやプログラム、応援用のブルーシートにはナデシコの花をイメージした模様がはじめて描かれた。

2006年7月にオーストラリアで開催された2006 AFC女子アジアカップに出場。翌年に開催される2007 FIFA女子ワールドカップのアジア予選をかねたこの大会で準決勝で地元オーストラリアに、3位決定戦で北朝鮮に敗れて4位に終わり、出場権をこの時点で獲得できず大陸間プレーオフに回ることとなった。その一方で12月にカタール首都ドーハで行われた第15回アジア競技大会では阪口夢穂永里優季ら新戦力が活躍し、グループリーグで中国を破り決勝トーナメント進出。決勝の北朝鮮戦では0-0のままPK戦に突入するも敗れて準優勝となった。

2007年3月にFIFA女子ワールドカップの出場権をかけた大陸間プレーオフで2003年と同様にメキシコとホーム・アンド・アウェーで対戦。ホームで行なわれた第1戦は2-0で勝利し、アウェーで行なわれた第2戦は1-2で敗れたものの2試合合計3-2で勝利し出場権を獲得。また、4月から8月に行われた北京オリンピックアジア予選では5勝1分の1位でオリンピック出場権を獲得した。

9月、中国で開催されたFIFA女子ワールドカップではグループリーグA組となり、初戦でイングランドと引き分け、続くアルゼンチン戦には勝利したものの最後のドイツ戦で敗北しグループリーグ敗退となった。この大会では日中関係の問題から日本選手に対し会場のブーイングが多かったが、ドイツ戦終了後には「謝謝」(ありがとう)と書かれた横断幕を揚げ、中国メディアから称賛された[7]

佐々木則夫監督時代

2008年

2007年12月7日、大橋の任期満了による退任に伴い、コーチを務めていた佐々木則夫が監督に就任した[8]。2008年2月に行われた東アジアサッカー女子選手権2008では3戦全勝で初優勝し、日本女子代表にとって初めての公式大会タイトル獲得となった[9][10]。続く5月末から6月初めにベトナムで行なわれた2008 AFC女子アジアカップでは準決勝で中国に敗れたものの[11]、3位決定戦でオーストラリアに快勝して3位となった[12]澤穂希が大会MVP、チームはフェアプレー賞を受賞した)。

8月に行なわれた北京オリンピックは、グループリーグ初戦でニュージーランドに2-2で引き分け[13]、続くアメリカ戦では0-1で敗北したが[14]、第3戦のノルウェー戦で5-1の勝利で2大会連続でグループリーグを突破[15][16]。準々決勝の中国戦は2-0で勝利し初のオリンピックベスト4進出を果たすも[17]、準決勝でアメリカに2-4で敗れ[18]、3位決定戦ではドイツに0-2で敗れて4位に終わりメダルを逃した[19]

2010年

2010年1月チリで行われたコパ・ビセンテナリオ2010に参戦。5カ国による総当たり戦を3勝1分の成績で優勝した。

東アジア女子サッカー選手権2010は前大会に続き3戦全勝で2連覇を達成。5月に中国で開催された2010 AFC女子アジアカップでは準決勝でオーストラリアに敗れたものの3位決定戦で地元中国に勝利し翌年のFIFA女子ワールドカップの出場権を獲得(安藤梢が大会得点王を獲得)。11月に中国の広州で行われた第16回アジア競技大会では無失点で決勝へ進出し、前大会王者の北朝鮮を1-0で下し初優勝した。

2011年

2011 FIFA女子ワールドカップ優勝に歓喜するなでしこジャパン。

2011年3月、ポルトガルで開催された女子ナショナルチームの国際大会「アルガルヴェ・カップ2011」に参加。グループリーグ初戦でアメリカに1-2で敗北したもののフィンランドとノルウェーに勝利してグループリーグ2位となり、3位決定戦でスウェーデンに2-1で勝利し3位となった。

6月末よりドイツで開催されたFIFA女子ワールドカップでは、グループリーグB組でイングランドには敗れたもののニュージーランドとメキシコに勝利し、2位で決勝トーナメント進出を決めると[20]、準々決勝で開催国ドイツに延長戦の末1-0で[21]、準決勝でスウェーデンに3-1で勝利して初の決勝進出を果たす[22][23]。アメリカとの決勝戦は延長戦終了時点で2-2の同点でPK戦に突入し、3-1で勝利して大会初優勝(男女を通じてもアジア勢では初)を果たす(チームはフェアプレー賞を、澤が大会最優秀選手賞と大会得点王を受賞)[24][25]。FIFA主催の世界大会で日本代表が優勝したのは男女・年代別通じてこれが初めてとなった。決勝戦はフジテレビ系列およびNHK-BS1で生放送され、フジテレビの視聴率は前半部分(午前3時35分 - 5時)が平均11.8%、後半部分(午前5時 - 6時30分)は平均21.8%(瞬間最高27.7%)、NHK-BS1では関東地区において平均10.7%を記録した[26]

2011 FIFA女子ワールドカップ決勝戦試合開始前に東日本大震災に対する各国からの支援に謝意を示すバナーを手に一礼するなでしこジャパン。To Our Friends Around the World Thank You for Your Supportのメッセージが書かれている。

大会中、チームは試合後に同年3月11日に発生した東日本大震災に対する世界からの支援へ感謝を表す横断幕を掲げて会場より拍手を受けたが、各国メディアは復興への思いも勝利へのモチベーションとなっていると分析、なでしこジャパンの素早いパスサッカー[注釈 1]とともに、その戦いぶりを賞賛した[28][29]。なでしこジャパンはこの優勝により、国際Aマッチの代表ユニフォーム左胸エンブレム上にワールドカップ優勝回数を示す「星」を、そして右胸には直近のワールドカップ優勝国であることを示すチャンピオンエンブレム(2015年ワールドカップ開催まで)を付け加える栄誉も獲得した。8月2日には日本政府から国民栄誉賞授与(団体に対しては初)と女子サッカー支援充実の検討も発表された[30]

9月、中国で行われたロンドンオリンピックアジア予選では4勝1分の1位でロンドンオリンピック出場権を獲得、11月3日には女子団体スポーツでは初の紫綬褒章が授与され[31]、12月1日には愛称の「なでしこジャパン」が新語・流行語大賞年間大賞を受賞した[32]。アメリカのスポーツサイト・FOXスポーツが発表した「FOX Soccer 2011: Top 10 Teams of 2011(2011年サッカーベストチームTOP10)」において第1位に選ばれた[33]

2012年

2011年度のFIFA年間表彰式において澤がFIFA女子最優秀選手賞を、佐々木監督がFIFA女子最優秀監督賞を受賞した(どちらもアジア人が受賞するのは初めて)[34]

3月のアルガルヴェ・カップ2012ではグループリーグでノルウェーとデンマークに勝利し、アメリカとの最終戦でも勝利して初の決勝進出を果たすも、決勝でドイツに3-4で敗れ準優勝となった。

7月のロンドンオリンピックではグループリーグ初戦でカナダに2-1で勝利し、続くスウェーデンと南アフリカ相手にはいずれも0-0の引き分けであったが1勝2分の2位で3大会連続でグループリーグを突破。準々決勝でブラジルに2-0、準決勝でフランスに2-1で競り勝って初の決勝進出を果たし、決勝でアメリカに1-2で敗れたものの銀メダルを獲得した。男女通じてオリンピックのサッカー競技で日本がメダルを獲得したのは1968年メキシコシティーオリンピックで獲得した銅メダル以来44年ぶりとなった。

2014年

2014年5月、ベトナムで開催された2014 AFC女子アジアカップでは、海外組の主力選手を招集できず国内組中心の選手構成で出場、グループリーグを2勝1分で突破し翌年のワールドカップ出場権を得ると、準決勝の中国戦では延長戦を制し5大会ぶりに決勝に進出。決勝では前回王者のオーストラリアを破り、15回目の出場でアジアカップ初優勝を成し遂げた(宮間あやが大会MVPを受賞)。

2015年

2015年3月、ポルトガルで開催されたアルガルヴェ・カップ2015に出場、グループCのリーグ戦では1勝2敗となりグループ3位となったため9位決定戦に回り、アイスランド戦に2-0と勝って9位となった[35]

2015年6月、カナダで開催された2015 FIFA女子ワールドカップに出場、グループリーグではスイスカメルーンエクアドルと対戦し3戦全勝で決勝トーナメントに進出[36][37][38]、ノックアウトステージ1回戦ではオランダを2-1で下し[39]、準々決勝のオーストラリア戦では1-0で勝利してベスト4に進出[40]、準決勝でイングランドを2-1で破り、2大会連続で決勝へと駒を進んだ[41]が、全て1-0、或いは2-1と3得点以上のゴールがなく、決勝ではアメリカに前半3分、コーナーキックから高さを警戒してか低いボールから3年前のロンドン五輪決勝で2ゴールを奪われたカーリー・ロイドにゴールを決められ、この大会で初めて追いかける展開に持ち込まれると、その2分後にも自陣左サイドからのフリーキックをまたも低い弾道で蹴り込まれた末に混戦からロイドに押し込まれ、前半14分にロイド同様2012年ロンドン五輪金メダルメンバーの一人であるアレックス・モーガンのクロスをヘディングした岩清水のクリアが中途半端になった所をローレン・ホリデーにダイレクトで叩き込まれると2分後、ペナルティスポット付近にポジショニングを取っていた海堀の頭上を越すシュートをハーフェーラインからロイドに決められて前半16分までに0-4とリードされ、且つロイドのハットトリックを許す結末となった。27分に川澄のクロスを大儀見がペナルティーエリア内で相手の寄せを見事にいなしてからの反転シュートで1点を返すと、後半にもフリーキックから相手に寄せられながらも澤のバックヘッドがオウンゴールを誘い2点差まで詰め寄るも2分後、パンチングした海堀に向かってのコーナーキックから最後はトビン・ヒースにも押し込まれて試合終了。2-5と女子ワールドカップ決勝史上最多失点で敗れての準優勝で大会を終えた[42]

2016年

男子高校生等を相手にした練習試合を組んだ一方国際試合を組まなかったのに加え、20人の登録メンバーの内2011年ワールドカップ優勝と翌年のロンドン五輪銀メダルメンバーが12人[注釈 2]と新陳代謝が進まなかった影響で、2月から3月にかけて大阪市で行われたリオデジャネイロオリンピックサッカーアジア最終予選で初戦のオーストラリアに1-3で敗れるとその後も韓国戦では後半39分に川澄のクロスに岩淵がゴールキーパーと競り合いながら押し込んで先制するも一度は収めた筈のクロスボールを後半25分に絶体絶命のPKを止めた福本が熊谷と交錯してファンブルしてしまった末押し込まれて試合終了間際に引き分けに持ち込まれ、中国戦でも川村優理のバックパスを田中が福本とお見合いをしている間に奪われてミスから失点し、後半13分にミドルシュートを決められ反撃はその後返した1点のみ。最初の3戦で1分け2敗と大きく出遅れた事が祟り結局2勝1分2敗の3位、2000年のシドニーオリンピック以来2位以内に与えられる2016年リオデジャネイロオリンピック出場権を[43]失い2大会連続メダルが五輪予選敗退でなくなった。そして佐々木則夫監督は3月10日で監督退任となった[44]

高倉麻子監督時代

2016年4月27日、佐々木前監督の退任に伴い、後任にU-20サッカー日本女子代表監督の高倉麻子が就任、日本のA代表では男女通じて初の女性監督となった[45]

2017年12月、日本で開催されたEAFF E-1サッカー選手権2017 決勝大会では第1戦で韓国と対戦。この試合でキャプテンを務めたチョ・ソヒョンにPKを決められるなど相手に2度追いつかれたが、83分に岩渕真奈が決勝ゴールを決め、3-2で勝利[46]。第2戦では中国と対戦し、20分に田中美南が先制ゴールを決めて前半を折り返す。1点リードで迎えた後半は追加点を挙げることができなかったが、最後までリードを守り抜いて1-0の勝利。3大会ぶりの優勝へ王手をかけた[47]。第3戦の北朝鮮戦では、前半に日本ペースで試合を進めたものの、ここまで無失点と強固の守備の前に決定機を作れず、スコアレスで前半を折り返すと後半にミドルシュートとクロスから2つのゴールを奪われ、そのまま逃げ切りを許して0-2で敗戦。3大会ぶりの優勝を逃した[48]

2018年3月に発表されたFIFAランキングでは11位に後退し、2007年12月以来約10年ぶりにトップ10から外れた[49]。同年4月、ヨルダンで開催された2018 AFC女子アジアカップ2019 FIFA女子ワールドカップ予選)では初戦のベトナム戦は4-0と快勝[50]。第2戦の韓国戦は互いに譲らない攻防戦を繰り広げた末に最後までゴールを奪えずスコアレスドロー[51]。第3戦のオーストラリア戦では63分に阪口夢穂のゴールで先制するも、86分に守備のミスを突かれて失点を献上し、1-1で引き分けたが、グループリーグを2位で通過して準決勝に進出し、規定により5位までに与えられるワールドカップの出場権を獲得した(この後の準決勝では中国を3-1で退け決勝進出。決勝ではオーストラリア相手に攻め込まれる時間が続いたが、守備陣が相手のパワープレーに耐え抜き、84分に横山久美が決勝ゴールをたたき込んで1-0で勝利。大会連覇を達成した)[52]

同年8月、インドネシアで開催されたアジア競技大会に出場。初戦のタイ戦は2-0で勝利。第2戦では4月に行われたAFC女子アジアカップで対戦したベトナムに7-0と大勝し、2連勝でグループリーグを1位で通過[53]。準々決勝では4年前の前回大会[注釈 3]と去年12月のEAFF E-1サッカー選手権[注釈 4]の雪辱を賭けて北朝鮮と対戦。40分に岩渕が先制ゴール、62分には長谷川が追加点となるゴールを決めて2点をリードする。70分にPKから失点を献上するが、同点とはさせずに最後までリードを守り切って2-1で勝利し準決勝進出[54]。準決勝では4月に行われたAFC女子アジアカップでスコアレスドローに終わった韓国と対戦。5分に菅澤優衣香のゴールで1点を先行。しかし、その後は韓国に攻め込まれる時間が続いたが、失点を許すことなく前半を終了。後半も韓国が押し込む展開となり、日本は必死に耐える時間が続いた。ペースを握られたまま得点を奪えずにいると、63分にクロスからイ・ミナにヘディングシュートを決められ同点に追いつかれる。このまま延長戦突入かと思われた中で86分に菅澤が左サイドからクロスを上げると反応したイム・ソンジュが頭で合わせてオウンゴール。これが決勝点となり2-1で勝利し決勝進出[55]。決勝では2大会ぶりの優勝をかけて中国と対戦。立ち上がりから中国の積極的な守備に翻弄され、攻撃のリズムを作れず、消化不良のまま前半を終了。後半は中国が日本を押し込む展開となったが、守備に集中を切らすことなく守り続け、90分には中島のクロスから菅澤が決勝ゴールを決めて1-0で勝利し、2大会ぶり2回目の優勝を飾った(2018年のアジア大会では4月のAFC女子アジアカップに続いて2冠達成となった)[56]

2019年6月、フランスで開催された2019 FIFA女子ワールドカップに出場。グループステージではアルゼンチン、スコットランド、イングランドと同組になったが、初戦のアルゼンチン戦は相手の4バックを最後まで崩しきれず、スコアレスドローに終わった。第2戦のスコットランド戦は前半を岩渕真奈、菅澤優衣香のゴールで前半を2-0で折り返した。しかし後半は再三の決定機を幾度か迎えるも決めきれず、88分に守備のミスからラナ・クレランドに1点を返されるも同点とはさせることなく2-1と辛勝した。第3戦のイングランド戦はエレン・ホワイトに2ゴールを奪われて0-2で敗れたが、1勝1分1敗のグループD2位で決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)では3連勝でグループE1位のオランダと対戦。17分にリーケ・マルテンスに先制点を許したが、43分に長谷川唯がループシュートを決めて1-1で前半を折り返した。同点で試合を折り返した後半は日本のペースで試合を進めたが、再三の決定機を決めきれず。延長戦突入が近づいてきた試合終盤の90分にビビアン・ミーデマが放ったシュートが熊谷紗希の腕に当たってハンドの反則を取られてPKを与えると、これをリーケ・マルテンスに冷静に決められて1-2で惜敗[57]。ベスト16で大会を去ることとなった。日本がベスト8以上に進出できなかったのは、2007年の中国大会以来、3大会ぶりのことだった。また、アジア勢がベスト16で全滅するのは、大会史上最速のことでもあった[58]

同年12月、韓国で開催されたEAFF E-1サッカー選手権2019に出場。初戦のチャイニーズタイペイ戦は新戦力が躍動し、すさまじいゴールラッシュを見せて9-0の大勝を飾った[59](この試合で日本が打ち込んだシュートは46本で、相手には1本も許さないパーフェクトな内容で大勝を飾った)。第2戦の中国戦では岩渕真奈が代表初のハットトリックを達成し、3-0の快勝で4大会ぶりの優勝に王手をかけた[60]。勝つか引き分けで優勝が決まる最終戦の韓国戦では、両チーム息詰まる攻防戦を繰り広げた中、試合終盤の88分に籾木結花が放ったシュートがシム・ソヨンの左手を直撃し、ハンドの判定。獲得したPKを籾木自らが決め、1-0で日韓戦を制した。最終的には3試合で13得点無失点の3戦全勝という圧倒的な強さを見せつけて4大会ぶりの優勝を飾り、翌年の東京オリンピックへ弾みをつける結果を残した(この試合の翌日には男子も韓国と対戦。しかし、そちらは28分に失点を喫してそのまま0-1で敗れた。そのため、この大会では史上初となる男女ダブル優勝はかなわなかった)[61]

2021年、1年延期された東京オリンピックを前に4月のパラグアイ戦とパナマ戦で共に7-0の大勝、6月のウクライナ戦でも8-0の完勝、メキシコ戦では2021年初失点を喫するも5ゴールを挙げての勝利と親善試合では27得点1失点とオリンピック本番に向けて多くの選手が結果を残すなど五輪本番への期待は高まっていた。五輪前最後のオーストラリア戦では後半9分に岩渕真奈がPKを決めて1-0で勝利し、2021年全勝のまま五輪本番に挑むこととなった。

五輪本番ではグループEに入り、カナダイギリスチリと同組となった。ところが、初戦のカナダ戦では開始わずか6分でこの試合でA代表マッチ通算300試合達成となるクリスティーヌ・シンクレアに先制ゴールを奪われ立ち上がりに失点。後半から出場した田中美南もステファニー・ラベーにPKを止められ同点のチャンスを活かすことができず、終盤に岩渕のゴールで追いつくも勝ち越しゴールは奪えず1-1で引き分け。続くイギリス戦もカナダ戦で立ち上がりに失点した課題を払拭するべく相手の攻撃を懸命に凌いでいたが、後半29分にこれまで日本戦で何度もゴールを奪ってきたエレン・ホワイトにまたしても先制ゴールを決められ0-1の黒星。最終戦のチリ戦も再三の決定機をGKのクリスティアネ・エンドレルの好セーブの前に決めきれず、20本以上のシュートを放ちながら迎えた後半32分にようやく田中が先制ゴールを決めて1-0で勝利したが、自国開催ながらグループ3位通過とこれまでの親善試合とは全くの大違いという結果を残した。史上初の金メダル獲得を目指して挑んだ準々決勝では女子サッカー界No.1のアメリカを3-0で破った今大会唯一のグループステージ3連勝で勝ち上がったスウェーデンと対戦するも、またしても初戦に続いて立ち上がりに先制ゴールを決められて失点。それでも前半23分に田中がワンチャンスを生かして前半のうちに同点に追いついて前半を終える。だが、前半同様またしても後半の立ち上がりに勝ち越しゴールを決められると、後半23分には三浦成美がVAR判定の末にペナルティエリア内でハンドの反則を取られ与えたPKをコソバレ・アスラニに決められ痛恨の3点目を献上。その後は相手の集中した守備に苦戦し、最後まで決定機を作れないまま1-3で終了。自国開催でメダルを掴む夢は準々決勝で消えることとなった[62][63][64]。五輪前に行われた親善試合では28得点1失点と好成績を残していただけに、五輪本番では3得点5失点と大会を通じて強豪国相手に力の差を露呈し本番前の期待とは大違いの結果を残してしまった[65]。また、高倉麻子体制となって以降1度も逆転勝利を手にすることができなかった[66]。そして、高倉麻子監督は東京2020オリンピック終了後の8月31日付で監督退任となった。

池田太監督時代

2021年10月1日、高倉麻子監督の後任に前U-20サッカー日本女子代表監督の池田太が就任[67]。 2022年、2022 AFC女子アジアカップに出場し、初戦でミャンマーを相手に5-0の快勝を収めると、続くベトナムにも3-0の快勝でノックアウトステージ進出を決める。全勝対決となった第3戦の韓国戦では植木理子がキックオフからわずか30秒で先制ゴールを決めるが、その後は相手に危うい場面を作られながらも、山下杏也加の度重なる好セーブで相手の攻撃を凌いでいたが、試合終盤にセットプレーから失点して1-1の引き分けに終わるも、グループ1位でノックアウトステージに駒を進めた。2023 FIFA女子ワールドカップ出場をかけてタイ戦では菅澤優衣香の4ゴールなど7得点の大勝で2023 FIFA女子ワールドカップの出場権を獲得した。アジアカップ3連覇を目指して挑んだ準決勝の中国戦では前半26分に植木理子が先制ゴールを決め、前半を1点リードで折り返す。だが、後半始まってわずか2分で同点ゴールを決められると、その後は度重なる決定機を活かせず90分で決着はつかずに延長戦へ。延長戦では今大会絶好調の植木理子がセットプレーからついに勝ち越し点を奪うが、5バックで逃げ切りを図った後の終了直前に追い付かれ、PK戦へ。そのPK戦では終了直前の失点が影響したのか、2つのシュートストップに遭い、アジアカップ3連覇の夢は破れることとなった。優位に進めながら勝ちきれない。大きな課題が重くのしかかる結果に終わった。

2022年7月に行われたEAFF E-1サッカー選手権2022は、池田太体制となって初めての国内試合となった。初戦で2022 AFC女子アジアカップのGS第3戦で終了直前の失点で1-1の引き分けに終わった韓国と対戦。33分に宮澤ひなたのゴールで前半を1点リード。59分にチ・ソヨンに同点ゴールを決められて一時は追いつかれるが、65分に長野風花の代表初ゴールが決まって2-1と接戦をものにした。第2戦は前回大会でシュート46本かつ被シュート0本、9得点の大勝を挙げたチャイニーズタイペイと対戦した。ところが、8分に相手にセットプレーのチャンスを与えてしまうと、このセットプレーからスー・シンユンにヘディングシュートを決められ先制点を献上。前半終了直前に上野真実の代表初得点で2-1とリードを奪って試合を折り返すが、前回対戦時の9得点とは大違いの結果を残すことに。ところが後半は菅澤優衣香が投入されると、そこから攻守で立て直しを図り、4-1の逆転勝利で大会連覇まであと1勝に迫った。最後は2022 AFC女子アジアカップ・準決勝で2度のリードを守れずにPK戦で散った中国と対戦。負け以外で優勝が決まる中で日本は終始攻め続けたが、得点を挙げることはできず、0-0のまま試合は終了し、大会連覇を達成したが、相手の4倍ものシュートを放ちながら決定力不足を露呈する結果に終わった。

歴代監督

愛称

2004年から採用されているなでしこジャパンの由来は、アテネオリンピックアジア予選として行われた「AFC女子サッカー予選大会2004」の際に「大和撫子」(やまとなでしこ)という言葉がよく使われたことと、その大和撫子が「世界に羽ばたき、世界に通用するように」との願いを込めて「大和」が「ジャパン」となったものである。

採用のきっかけは日本サッカー協会(JFA)の女性スタッフ[68]の提案で、「日本代表という呼称は男子のイメージ。オーストラリア女子代表はMatildas(マティルダス)の愛称で親しまれており、日本女子代表も愛称を使えば認知度も高まり女子サッカー発展につながる」というものであった。JFAでも日本サッカーの発展には女子サッカーの発展が必須との考えで、キャプテン・ヘッドクオーターズ(CHQ)において女子サッカー活性化に積極的に取り組み、2004年5月14日に女子代表愛称の募集を開始した。約2,700通の応募から2回の予備選考を経て下記の審査委員会による最終選考が行なわれ、その結果7月5日に愛称が「なでしこジャパン」に決定(発表は7月7日)、7月30日のキリンチャレンジカップカナダ戦(国立霞ヶ丘競技場)から採用された。なお、なでしこジャパンはアテネオリンピック終了後の2005年3月11日商標登録されたほか、2004年と2011年には新語・流行語大賞候補にノミネートされ、2011年には年間大賞に選ばれた。

愛称の候補として次点(優秀賞)には日本サッカー協会のシンボル八咫烏(やたがらす、やたのからす)にちなんだ「ヤタガールズ」、またユニフォームカラーのブルーにladyの頭文字エル (L) やドリーム(夢)を組み合わせた「エルブルー」や「ドリームブルー」があった[69]

女子代表の現在のユニフォームデザインは男子代表と共通だが、男子代表では赤が使用されている首下や脇下のラインなどの部分にナデシコの花の色であるピンクが使用されている。

成績

国際大会におけるトーナメント戦などでPK戦まで突入した場合は、勝敗関わらず公式記録上では引き分けとして扱われる。

主な成績

世界レベル

大陸レベル

地域レベル

FIFA女子ワールドカップ(FIFA女子世界選手権)

開催国 / 年 成績
中華人民共和国の旗 1991 グループリーグ敗退 3 0 0 3 0 12 -12
スウェーデンの旗 1995 ベスト8 4 1 0 3 2 8 -6
アメリカ合衆国の旗 1999 グループリーグ敗退 3 0 1 2 1 10 -9
アメリカ合衆国の旗 2003 3 1 0 2 7 6 +1
中華人民共和国の旗 2007 3 1 1 1 3 4 -1
ドイツの旗 2011 優勝 6 4 1 1 12 6 +6
カナダの旗 2015 準優勝 7 6 0 1 11 8 +3
フランスの旗 2019 ベスト16 4 1 1 2 3 5 -2
オーストラリアの旗ニュージーランドの旗 2023
合計 出場9回/優勝1回 33 14 4 15 39 59 -20

各大会の試合詳細

第1回FIFA女子世界選手権(1991年)[注釈 5]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
11月17日 GL  ブラジル ●0-1 仏山新広場体育場(仏山
11月19日  スウェーデン ●0-8
11月21日  アメリカ合衆国 ●0-3
第2回FIFA女子世界選手権(1995年)[注釈 6]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
6月5日 GL  ドイツ ●0-1 ティングヴァラIP (カールスタード
6月7日  ブラジル ○2-1 野田朱美(2点)
6月9日  スウェーデン ●0-2 アロスヴァレン(ヴェステロース
6月13日 準々決勝  アメリカ合衆国 ●0-4 ストレームヴァレン(イェブレ)
第3回FIFA女子世界選手権(1999年)[注釈 7]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
6月19日 GL  カナダ △1-1 大竹奈美 スパータン・スタジアム(サンノゼ
6月23日  ロシア ●0-5 シビック・スタジアム(ポートランド)
6月26日  ノルウェー ●0-4 ソルジャー・フィールドシカゴ
第4回FIFA女子ワールドカップ(2003年)[注釈 8]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
9月20日 GL  アルゼンチン ○6-0 大谷未央(3点)
澤穂希(2点)
山本絵美
コロンバス・クルー・スタジアム(コロンバス)
9月24日  ドイツ ●0-3
9月27日  カナダ ●1-3 澤穂希 ジレット・スタジアム(フォックスボロ)
第5回FIFA女子ワールドカップ(2007年)[注釈 9]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
9月11日 GL  イングランド △2-2 宮間あや(2点) 上海虹口足球場上海
9月14日  アルゼンチン ○1-0 永里優季
9月17日  ドイツ ●0-2 杭州黄龍体育中心杭州
第6回FIFA女子ワールドカップ(2011年)[注釈 10]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
6月27日 GL  ニュージーランド ○2-1 永里優季
宮間あや
FIFA女子ワールドカップスタジアム・ボーフムボーフム
7月1日  メキシコ ○4-0 澤穂希(3点)
大野忍
FIFA女子ワールドカップスタジアム・レバークーゼンレバークーゼン
7月5日  イングランド ●0-2 FIFA女子ワールドカップスタジアム・アウクスブルクアウクスブルク
7月9日 準々決勝  ドイツ ○1-0(延長) 丸山桂里奈 FIFA女子ワールドカップスタジアム・ヴォルフスブルクヴォルフスブルク
7月13日 準決勝  スウェーデン ○3-1 川澄奈穂美(2点)
澤穂希
FIFA女子ワールドカップスタジアム・フランクフルトフランクフルト
7月17日 決勝  アメリカ合衆国 △2-2
○3-1(PK戦)
宮間あや
澤穂希
(PK戦成功者)
宮間あや
阪口夢穂
熊谷紗希
第7回FIFA女子ワールドカップ(2015年)
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
6月8日 GL  スイス ○1-0 宮間あや BCプレイス・スタジアム(バンクーバー)
6月12日  カメルーン ○2-1 鮫島彩
菅澤優衣香
6月16日  エクアドル ○1-0 大儀見優季 ウィニペグ・スタジアムウィニペグ
6月23日 KS R16  オランダ ○2-1 有吉佐織
阪口夢穂
BCプレイス・スタジアム(バンクーバー)
6月27日 準々決勝  オーストラリア ○1-0 岩渕真奈 コモンウェルス・スタジアム(エドモントン
7月1日 準決勝  イングランド ○2-1 宮間あや
オウンゴール
7月5日 決勝  アメリカ合衆国 ●2-5 大儀見優季
オウンゴール
BCプレイス・スタジアム(バンクーバー)
第8回FIFA女子ワールドカップ(2019年)
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
6月10日 GL  アルゼンチン △0-0 パルク・デ・プランスパリ
6月14日  スコットランド ○2-1 岩渕真奈
菅澤優衣香
ロアゾン・パルク(レンヌ
6月19日  イングランド ●0-2 スタッド・ド・ニースニース
6月25日 KS R16  オランダ ●1-2 長谷川唯 ロアゾン・パルク(レンヌ)

オリンピック

ロンドンオリンピック決勝戦の終了後、サポーターに一礼するなでしこジャパン

1996年アトランタ大会より女子サッカーがオリンピックの正式種目となった。男子サッカーは1992年バルセロナ大会より23歳以下(U-23)の大会となったが、女子はワールドカップと同じくA代表が参加する。

1996年アトランタ大会と2000年シドニー大会は、開催国と前年のFIFA女子世界選手権の上位7チームが参加するものとされ、1995年世界選手権でベスト8入りしたことで1996年アトランタオリンピックの出場権を得たものの、1999年世界選手権ではベスト8入りを逃し2000年シドニーオリンピックの出場権は得られなかった。2004年アテネ大会以降は各地区の予選を突破したチーム(2004年アテネ大会は10チーム、2008年北京大会以降は12チーム)が参加する。

開催国 / 年 成績
アメリカ合衆国の旗 1996 グループリーグ敗退 3 0 0 3 2 9 -7
オーストラリアの旗 2000 予選敗退
ギリシャの旗 2004 ベスト8 3 1 0 2 2 3 -1
中華人民共和国の旗 2008 4位 6 2 1 3 11 10 +1
イギリスの旗 2012 準優勝 6 3 2 1 7 4 +3
ブラジルの旗 2016 予選敗退
日本の旗 2021 ベスト8 4 1 1 2 3 5 -2
合計 出場5回 22 7 4 11 25 31 -6

各大会の試合詳細

アトランタオリンピック(1996年)[注釈 11]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
7月21日 GL  ドイツ ●2-3 木岡二葉
野田朱美
Legion Field(バーミングハム)
7月23日  ブラジル ●0-2
7月25日  ノルウェー ●0-4 ロバート・F・ケネディ・メモリアル・スタジアムワシントンD.C.
アテネオリンピック(2004年)[注釈 12]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
8月11日 GL  スウェーデン ○1-0 荒川恵理子 パンテサリコ・スタジアム(ヴォロス
8月14日  ナイジェリア ●0-1 カライスカキス・スタジアムピレウス
8月20日 準々決勝  アメリカ合衆国 ●1-2 山本絵美 カフタンゾグリオ・スタジアム(テッサロニキ
北京オリンピック(2008年)[注釈 13]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
8月6日 GL  ニュージーランド △2-2 宮間あや(PK)
澤穂希
秦皇島オリンピック・スポーツセンター・スタジアム秦皇島
8月9日  アメリカ合衆国 ●0-1
8月12日  ノルウェー ○5-1 近賀ゆかり
オウンゴール
大野忍
澤穂希
原歩
上海体育場(上海)
8月15日 準々決勝  中国 ○2-0 澤穂希
永里優季
秦皇島オリンピック・スポーツセンター・スタジアム(秦皇島)
8月18日 準決勝  アメリカ合衆国 ●2-4 大野忍
荒川恵理子
北京工人体育場北京
8月21日 3位決定戦  ドイツ ●0-2
ロンドンオリンピック(2012年)[注釈 14]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
7月25日 GL  カナダ ○2-1 川澄奈穂美
宮間あや
シティ・オブ・コヴェントリー・スタジアムコヴェントリー
7月28日  スウェーデン △0-0
7月31日  南アフリカ共和国 △0-0 ミレニアム・スタジアムカーディフ
8月3日 準々決勝  ブラジル ○2-0 大儀見優季
大野忍
8月6日 準決勝  フランス ○2-1 大儀見優季
阪口夢穂
ウェンブリー・スタジアムロンドン
8月9日 決勝  アメリカ合衆国 ●1-2 大儀見優季
東京オリンピック(2021年)[注釈 15]
日程 ラウンド 対戦国 スコア 得点者 会場
7月21日 GL  カナダ △1-1 岩渕真奈 札幌ドーム (札幌)
7月24日  イギリス ●0-1
7月27日  チリ ○1-0 田中美南 宮城スタジアム (宮城)
7月30日 準々決勝  スウェーデン ●1-3 田中美南 埼玉スタジアム2002 (さいたま)

AFC女子アジアカップ(AFC女子選手権)

日本は第4回大会(1981年)で初参加。第6回大会(1986年)以降は全てベスト4以上の成績を残している。

開催国 / 年 成績
香港の旗 1975 不参加(代表結成前)[注釈 16]
中華民国の旗 1977
インドの旗 1979
香港の旗 1981 グループリーグ敗退 3 1 0 2 1 3
タイ王国の旗 1983 不参加[注釈 17]
香港の旗 1986 準優勝 4 2 0 2 14 4
香港の旗 1989 3位 5 4 0 1 37 1
日本の旗 1991 準優勝 6 4 1 1 27 6
マレーシアの旗 1993 3位 5 4 0 1 29 4
マレーシアの旗 1995 準優勝 5 4 0 1 27 2
中華人民共和国の旗 1997 3位 5 4 0 1 33 1
フィリピンの旗 1999 4位 6 4 0 2 36 6
チャイニーズタイペイの旗 2001 準優勝 6 4 0 2 30 5
タイ王国の旗 2003 4位 6 4 0 2 34 4
オーストラリアの旗 2006 4位 5 3 0 2 19 6
ベトナムの旗 2008 3位 5 3 0 2 19 7
中華人民共和国の旗 2010 3位 5 4 0 1 16 2
ベトナムの旗 2014 優勝 5 4 1 0 16 3
ヨルダンの旗 2018 優勝 5 3 2 0 9 2
インドの旗 2022 ベスト4 5 3 2 0 18 3
合計 出場16回/優勝2回 81 55 6 20 365 59

アジア競技大会

開催国 / 年 成績
中華人民共和国の旗 1990 準優勝 5 3 1 1 17 8
日本の旗 1994 4 2 1 1 9 3
タイ王国の旗 1998 3位 5 3 0 2 18 7
大韓民国の旗 2002 5 3 1 1 8 3
カタールの旗 2006 準優勝 5 4 1 0 21 1
中華人民共和国の旗 2010 優勝 4 3 1 0 6 0
大韓民国の旗 2014 準優勝 6 4 1 1 28 3
インドネシアの旗 2018 優勝 5 5 0 0 14 2
中華人民共和国の旗 2023
合計 出場9回/優勝2回 39 27 6 6 121 27

EAFF E-1サッカー選手権(東アジア女子サッカー選手権・女子東アジアカップ)

開催国 / 年 成績
大韓民国の旗 2005 3位 3 0 2 1 0 1
中華人民共和国の旗 2008 優勝 3 3 0 0 8 2
日本の旗 2010 3 3 0 0 7 1
大韓民国の旗 2013 準優勝 3 1 1 1 3 2
中華人民共和国の旗 2015 3位 3 1 0 2 5 6
日本の旗 2017 準優勝 3 2 0 1 4 4
大韓民国の旗 2019 優勝 3 3 0 0 13 0
日本の旗 2022 優勝 3 2 1 0 6 2
合計 出場8回/優勝4回 24 15 4 5 46 18

アルガルヴェ・カップ

日本は第18回大会(2011年)で初参加。

開催国 / 年 成績
ポルトガルの旗 2011 3位 4 3 0 1 9 3
ポルトガルの旗 2012 準優勝 4 3 0 1 8 5
ポルトガルの旗 2013 5位 4 2 0 2 4 4
ポルトガルの旗 2014 準優勝 4 2 1 1 4 5
ポルトガルの旗 2015 9位 4 2 0 2 7 5
ポルトガルの旗 2017 6位 4 2 0 2 7 5
ポルトガルの旗 2018 6位 4 2 0 2 6 9
合計 出場7回 28 16 1 11 45 36

キプロス・カップ

「キプロス・カップ (女子サッカー)」も参照

日本は第1回大会(2008年)で初参加。

開催国 / 年 成績
キプロスの旗 2008 3位 3 2 0 1 5 5
合計 出場1回 3 2 0 1 5 5

シービリーヴス・カップ

日本は第4回大会(2019年)で初参加。

開催国 / 年 成績
アメリカ合衆国の旗 2019 3位 3 1 1 1 5 6
アメリカ合衆国の旗 2020 4位 3 0 0 3 2 7
合計 出場2回 6 1 1 4 7 13

トーナメント・オブ・ネイションズ

日本は第1回大会(2017年)で初参加。

開催国 / 年 成績
アメリカ合衆国の旗 2017 3位 3 0 1 2 3 8
アメリカ合衆国の旗 2018 4位 3 0 0 3 3 8
合計 出場2回 6 0 1 5 6 16

国別対戦成績

2022年7月26日 中国 戦終了時。

アジアサッカー連盟(AFC)[注釈 18]
対戦相手国 (地域)
 中国 43 17 9 17
 韓国 33 18 11 4
 オーストラリア 28 12 8 8
 北朝鮮 24 7 5 12
 チャイニーズタイペイ 24 17 1 6
 タイ 14 13 0 1
 ベトナム 13 13 0 0
 香港 8 8 0 0
 フィリピン 4 4 0 0
 ヨルダン 4 4 0 0
 インド 4 3 0 1
 グアム 3 3 0 0
 ミャンマー 3 3 0 0
 インドネシア 2 2 0 0
 マレーシア 2 2 0 0
 ネパール 2 2 0 0
 シンガポール 2 2 0 0
 ウズベキスタン 2 2 0 0
合計 215 132 34 49
オセアニアサッカー連盟(OFC)[注釈 18]
対戦相手国 (地域)
 ニュージーランド 9 7 2 0
合計 9 7 2 0
アフリカサッカー連盟(CAF)
対戦相手国 (地域)
 ナイジェリア 3 2 0 1
 ガーナ 2 2 0 0
 南アフリカ共和国 2 1 1 0
 カメルーン 1 1 0 0
合計 8 6 1 1
欧州サッカー連盟(UEFA)
対戦相手国 (地域)
 スウェーデン 14 5 3 6
 ドイツ 14 1 2 11
 ノルウェー 9 6 0 3
 オランダ 9 4 1 4
 デンマーク 8 5 1 2
 フランス 8 3 0 5
 イタリア 8 1 0 7
 イングランド 8 1 2 5
 ロシア 6 4 0 2
 アイスランド 4 3 0 1
 スコットランド 3 3 0 0
 フィンランド 3 2 0 1
 スペイン 3 0 1 2
 スイス 2 2 0 0
 スロバキア 1 1 0 0
 ハンガリー 1 1 0 0
 オーストリア 1 1 0 0
 ポルトガル 1 1 0 0
 セルビア 1 1 0 0
 ベルギー 1 0 1 0
 チェコ[注釈 19] 1 0 0 1
合計 106 45 11 50
北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)
対戦相手国 (地域)
 アメリカ合衆国 37 1 8 28
 カナダ 15 7 4 4
 メキシコ 9 7 1 1
 コスタリカ 1 1 0 0
合計 62 16 13 33
南米サッカー連盟(CONMEBOL)
対戦相手国 (地域)
 ブラジル 10 5 2 3
 アルゼンチン 5 4 1 0
 チリ 2 1 1 0
 コロンビア 1 1 0 0
 エクアドル 1 1 0 0
合計 19 12 4 3
全試合合計 419 219 64 136

記録

2022年7月26日中国戦終了時(#)は現役選手

出場数

澤穂希。日本女子代表として出場数と得点数が歴代1位。
名前 キャップ数 代表招集期間
1 澤穂希 205 1993 - 2015 
2 宮間あや 162 2003 - 2016
3 大野忍 139 2003 - 2016
4 永里優季 (#) 132 2004 - 2016
5 熊谷紗希(#) 127 2008-
6 安藤梢 (#) 126 1999 - 2015
7 阪口夢穂 124 2006 - 2018
8 岩清水梓 (#) 122 2006 - 2016
9 池田(磯﨑)浩美 119 1997 - 2008 
10 加藤(酒井)與恵 114 1997 - 2008
鮫島彩 (#) 2008 - 2021

 Soccer ball.svg フルランキングはサッカー日本女子代表出場選手参照。

得点

名前 得点数 キャップ数 代表招集期間
1 澤穂希 83 205 1993 - 2015
2 永里優季 (#) 58 132 2004 - 2016
3 長峯かおり 49 64 1984 - 1996
4 大野忍 40 139 2003 - 2016
5 宮間あや 38 162 2003 - 2016
6 岩渕真奈 (#) 36 84 2010 -
7 大谷未央 31 73 2000 - 2007
8 木岡二葉 30 75 1981 - 1996
9 高倉麻子 29 79 1984 - 1999
大竹奈美 46 1994 - 1999
阪口夢穂 124 2006 - 2018
菅澤優衣香 (#) 84 2010 -

年代別代表チームの戦績

ユニバーシアード女子代表

U-20女子代表

詳細は「U-20サッカー日本女子代表」を参照

U-17女子代表

詳細は「U-17サッカー日本女子代表」を参照

なでしこジャパンを題材にした作品

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 海外メディアの中には、なでしこジャパンのパスサッカーを「女子サッカーのバルセロナ("the Barcelona of women's football")」と評していたところもあった[27]
  2. ^ 福本、近賀、岩清水、鮫島、熊谷、田中明日菜、阪口、宮間、大儀見(永里時代も含めて)、川澄、大野、岩渕である。
  3. ^ 金メダルをかけた決勝で1-3で敗れて準優勝。
  4. ^ 優勝が懸かった最終戦で0-2の完封負けで準優勝。
  5. ^ 出場選手については1991 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表を参照。
  6. ^ 出場選手については1995 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表を参照。
  7. ^ 出場選手については1999 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表を参照。
  8. ^ 出場選手については2003 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表を参照。
  9. ^ 出場選手については2007 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表を参照。
  10. ^ 出場選手については2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表を参照。
  11. ^ 出場選手についてはアトランタオリンピック日本選手団を参照。
  12. ^ 出場選手についてはアテネオリンピック (2004年) 日本選手団を参照。
  13. ^ 出場選手については北京オリンピック日本選手団を参照。
  14. ^ 出場選手についてはロンドンオリンピック (2012年) 日本選手団を参照。
  15. ^ 出場選手については東京オリンピック (2021年) 日本選手団を参照。
  16. ^ ただし、1977年大会でFCジンナンが日本代表として参加したとの記録あり[70]
  17. ^ アジアサッカー連盟(AFC)非公認で開催という理由で参加取りやめ。
  18. ^ a b オーストラリア、チャイニーズタイペイは在籍時の対戦結果のみ。
  19. ^ チェコスロバキアの頃に対戦。

出典

  1. ^ a b 永見将人、大盛周平 兵庫のなでしこたち第1部 奮闘30年の軌跡 (1)神戸で代表戦 神戸新聞 2012.5.15
  2. ^ 永見将人、大盛周平 兵庫のなでしこたち第1部 奮闘30年の軌跡 (4)代表の使命 神戸新聞 2012.5.18
  3. ^ FIFA WWC 2003 Prel. Comp. Play-off AFC/CONCACAF FIFA.com
  4. ^ 【アジア地区最終予選:日本女子代表 vs 北朝鮮女子代表】現地レポート:日本女子サッカーの未来を背負った女性たちの大舞台 J's GOAL 2004.4.25
  5. ^ “日本の誇り「ガールズ・イン・ブルー」”. ジェレミー・ウォーカーの A View From a Brit. (2004年4月29日). http://jeremy.footballjapan.jp/2004/04/post_f413.html 2012年8月23日閲覧。 
  6. ^ 2008年に廃止
  7. ^ 女子サッカー日本代表の横断幕に、ブーイングの中国反省 asahi.com 2007.9.26付記事
  8. ^ なでしこジャパン(日本女子代表チーム)新監督に佐々木 則夫氏が就任! JFA公式サイト. 2007.12.7付、2018年3月4日閲覧。
  9. ^ 【東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会】なでしこジャパン、東アジアを制しチーム史上初のタイトル獲得! JFA公式サイト. 2008.2.24付、2018年3月4日閲覧。
  10. ^ 東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会 結果 JFA公式サイト、2018年3月4日閲覧。
  11. ^ 【AFC女子アジアカップ ベトナム2008】なでしこジャパン、中国女子代表に逆転で敗れる JFA公式サイト. 2008.6.5付、2018年3月4日閲覧。
  12. ^ 【AFC女子アジアカップ ベトナム2008】なでしこジャパン、オーストラリアに再び快勝し、3位で大会を締めくくる JFA公式サイト. 2008.6.8付、2018年3月4日閲覧。
  13. ^ 北京オリンピック2008 予選グループG第1戦 vsニュージーランド 試合結果 JFA公式サイト. 2008.8.6付、2018年3月4日閲覧。
  14. ^ 北京オリンピック2008 予選グループG第2戦 vsアメリカ 試合結果 JFA公式サイト. 2008.8.9付、2018年3月4日閲覧。
  15. ^ 北京オリンピック2008 予選グループG第3戦 vsノルウェー 試合結果 JFA公式サイト. 2008.8.12付、2018年3月4日閲覧。
  16. ^ なでしこ5発で8強!次は中国/サッカー 日刊スポーツ. 2008.8.13付、2018年3月4日閲覧。
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  70. ^ ISBN 4-00-700120-0 がんばれ!女子サッカー(岩波アクティブ新書)巻末資料

関連項目

ウィキニュースに関連記事があります。
  • なでしこジャパン世界一 - 女子サッカーワールドカップ

外部リンク

  • なでしこジャパン | JFA|公益財団法人日本サッカー協会
  • JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) - Twitter
  • 日本女子代表 歴代記録 - JFA公式サイト
  • Member Association - Japan - FIFA公式サイト(英語)
関連団体
ナショナル
チーム
チーム
出場選手
大会
国内リーグ
男子
女子
フットサル
国内カップ
男子
女子
フットサル
ビーチ
育成年代
1種(大学生)
2種(高校生)
3種(中学生)
4種(小学生)
女子
フットサル
表彰
関連施設
関連項目
サッカー日本代表/サッカー日本女子代表年別記録
1910年代
男子
  • 1910
  • 1911
  • 1912
  • 1913
  • 1914
  • 1915
  • 1916
  • 1917
  • 1918
  • 1919
1920年代
男子
1930年代
男子
1940年代
男子
  • 1940
  • 1941
  • 1942
  • 1943
  • 1944
  • 1945
  • 1946
  • 1947
  • 1948
  • 1949
1950年代
男子
1960年代
男子
1970年代
男子
1980年代
男子
女子
1990年代
男子
女子
2000年代
男子
女子
2010年代
男子
女子
2020年代
男子
女子
ワールドカップ
日本代表
男子
女子
出場選手
関連項目
アジア(AFC)の女子サッカーナショナルチーム
各列内は五十音順。AFC準加盟およびFIFA未加盟
EAFF
AFF
SAFF
CAFA
WAFF
大会 - 協会 - 代表(男子, 女子, U-23, U-20, U-17, フットサル) - 国内リーグ(男子, 女子, フットサル) - 国内カップ(カップ, スーパーカップ)
AFC - CAF - CONCACAF - CONMEBOL - OFC - UEFA
※カッコ内は優勝した大会。 / 大会
4回
2回
1回
男子(ワールドカップ) - 女子(ワールドカップ) - クラブ(ワールドカップ)
FIFA - AFC - CAF - CONCACAF - CONMEBOL - OFC - UEFA
※カッコ内は優勝した大会。 / 大会
9回
3回
2回
1回
男子(アジアカップ) - 女子(アジアカップ) - クラブ(CL)
FIFA - AFC - CAF - CONCACAF - CONMEBOL - OFC - UEFA
サッカー日本女子代表歴代監督
 
サッカー日本女子代表 - 歴代選手
日本女子代表 - 1981 AFC女子選手権
日本の旗
日本女子代表 - 1986 AFC女子選手権 準優勝
日本の旗
日本女子代表 - 1996 アトランタ五輪 サッカー競技
日本の旗
日本女子代表 - 1997 AFC女子選手権 3位
日本の旗
日本女子代表 - 1999 FIFA女子ワールドカップ
日本の旗
日本女子代表 - 1999 AFC女子選手権 4位
日本の旗
日本女子代表 - 2001 AFC女子選手権 準優勝
日本の旗
日本女子代表 - 2003 AFC女子選手権 4位
日本の旗
日本女子代表 - 2004 アテネ五輪 サッカー競技
日本の旗
日本女子代表 - 2006 AFC女子アジアカップ 4位
日本の旗
日本女子代表 - 2006年アジア競技大会 サッカー競技
日本の旗
日本女子代表 - 2008 AFC女子アジアカップ 3位
日本の旗
日本女子代表 - 2008 北京五輪 サッカー競技 第4位
日本の旗
日本女子代表 - 2010年アジア競技大会 サッカー競技 優勝 (1回目)
日本の旗
日本女子代表 - 2011 FIFA女子ワールドカップ 優勝 (1回目)
日本の旗
日本女子代表 - 2012 ロンドン五輪 サッカー競技 銀メダル
日本の旗
日本女子代表 - 2014年アジア競技大会 サッカー競技 準優勝
日本の旗
日本女子代表 - 2018年アジア競技大会 サッカー競技 優勝 (2回目)
日本の旗
日本女子代表 - 2019 FIFA女子ワールドカップ
日本の旗
日本女子代表 - EAFF E-1サッカー選手権2019 優勝 (3回目)
日本の旗
日本女子代表 - 2020 東京五輪 サッカー競技
日本の旗
日本女子代表 - 2022 AFC女子アジアカップ
日本の旗
2022
大賞

中島瑞木(coly 代表取締役社長)
中島杏奈(coly 代表取締役副社長)

世界に希望を紡ぐ科学者賞

岩崎明子(米イェール大学医学部 免疫学教授)

理系の新・ロールモデル賞

平澤聡美(東洋合成工業 取締役・感光材事業部長)

思いやり経営賞

藤﨑忍ドムドムフードサービス 代表取締役社長)

子育てダイバーシティ賞

北川聡子(社会福祉法人 麦の子会 理事長・総合施設長)

心の揺らぎサポート賞

櫻本真理(cotree/コーチェット 代表取締役)

途上国の自立支援に貢献賞

田口愛(Mpraeso合同会社 CEO)

循環型社会へのイノベーター賞

坂野晶(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事)

2021
大賞

端羽英子(ビザスク 代表取締役CEO)

受賞

米良はるかREADYFOR 代表取締役CEO)

受賞

尾形優子(メロディ・インターナショナル CEO)

受賞

村本理恵子(ピーステックラボ 代表取締役社長)

受賞

佐野環(キリンホールディングス執行役員、ヘルスサイエンス事業部長)

受賞

山野千枝(一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事)

受賞

中村有沙(オアシススタイルウェア 代表取締役)

2020
大賞
準大賞

長嶋愛(日本放送協会 ディレクター)

受賞

石川賀代(社会医療法人 石川記念会理事長、石川ヘルスケアグループ 総院長)

受賞

片岡真実森美術館 副館長兼チーフ・キュレーター)

受賞

林有理(大阪府四條畷市 副市長

受賞

平田麻莉(一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事)

受賞

水越由利子(江崎グリコマーケティング本部 ベビー・育児マーケティング部 ブランドマネージャー)

特別賞

近藤麻理恵(片づけコンサルタント)

2019
大賞

中村朱美(minitts 代表取締役)

再出発サポート賞

川口加奈(NPO法人Homedoor 理事長)

新・事業承継モデル賞

丹後佳代(丹後 取締役)

世界の子供を守る賞
ブレイクドラマ制作賞

貴島彩理テレビ朝日総合編成局ドラマ制作部 プロデューサー)

イノベーティブ起業家賞

平野未来(シナモン CEO)

日本を伝えるメディア賞

末松弥奈子ジャパンタイムズ 代表取締役会長)

子育て支援サポート賞

高塚清佳(新生企業投資 インパクト投資チーム シニアディレクター)
黄春梅(新生企業投資 インパクト投資チーム シニアディレクター)

特別賞

小平奈緒(スピードスケート選手)

2018
大賞

末延則子(ポーラ 執行役員)

人生100年時代のロールモデル賞

若宮正子(アプリ開発者)

働き方改革サポート賞

和田幸子(タスカジ 代表取締役)

超高齢化社会の希望賞

矢田明子(Community Nurse Company 代表取締役)

共感型プロモーション賞

和気洋子(ヤフー コーポレートコミュニケーション本部 ブランドマネジメント室リーダー)

「アストロウーマン」の道開拓賞

伊藤美樹(アストロスケール 代表取締役社長)

特別賞

中満泉国際連合 事務次長・軍縮担当上級代表)
伊達公子(元プロテニスプレーヤー)

2017
大賞

弭間友子(東宝 映像本部 映像事業部 アニメ事業グループ 宣伝プロデューサー)

デザインものづくり賞

林千晶ロフトワーク 代表取締役)

「ドボジョ」キャリア開拓賞

大西陽子(大林組 海外支店ジャカルタ高架橋工事事務所所長)

食ビジネス革新賞

小林せかい(未来食堂 代表)

イノベーティブものづくり賞

小島由香(FOVE CEO)

子育て家庭応援ビジネス賞

馬場加奈子(サンクラッド 代表取締役)

チーム2017賞

秋山正子(NPO法人マギーズ東京 共同代表理事・マギーズ東京センター長)
鈴木美穂(NPO法人マギーズ東京 共同代表理事)

2016
大賞

須永珠代トラストバンク 代表取締役社長)

メガヒットメーカー賞

浅井茉莉子(文藝春秋 『文學界』編集部)

次世代ものづくり賞

中澤優子(UPQ CEO 代表取締役)

ベストマーケッター賞

藤原かおり(カルビー マーケティング本部 フルグラ事業部 事業部長)

未来をつくるサイエンティスト賞

髙橋政代(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー・眼科医)

情熱経営者賞

石坂典子(石坂産業 代表取締役)

チェンジメーカー賞

村木真紀(特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ 代表)

2015
大賞

小林りん(学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK) 代表理事)

準大賞〈リーダー部門〉

玉城絵美(H2L株式会社 チーフリサーチャー)

準大賞〈キャリアクリエイト部門〉

山上遊(LIXIL総合研究所 新事業創造部グローバル環境インフラ研究室 主幹)

入賞〈リーダー部門〉

堀田聰子(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 研究員)
森本咲子(ユー・エス・ジェイ マーケティング部プロダクト担当部長)

入賞〈キャリアクリエイト部門〉

大森智子(Go Go Curry USA, Inc. President & CEO)
御手洗瑞子(株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長)

入賞〈ヒットメーカー部門〉

川村有里(シャープ 健康・環境システム事業本部 調理システム事業部 商品企画部 係長)
小林靖子(脚本家)
横手莉加(ライオン株式会社 ヘルス&ホームケア事業本部ビューティケア事業部)

2014
大賞<キャリアクリエイト部門>
準大賞<リーダー部門>

片田江舞子(株式会社東京大学エッジキャピタル パートナー)

準大賞<ヒットメーカー部門>

岩倉暢子日本放送協会 デザインセンター 映像デザイン部)

入賞<リーダー部門>

山田由佳(パナソニック 先端技術研究所 エコマテリアル研究グループ グループマネージャー)

入賞<ヒットメーカー部門>

川上登美子(資生堂 国際事業部 アジアパシフィック営業部)
藤代智春(ピップ 商品開発事業本部 マーケティング部)

入賞<キャリアクリエイト部門>

坪内知佳(萩大島船団丸 代表)
田中知美(合同会社エッジ 代表 合同会社ドリームオン 代表)
吉田正子(東京海上日動火災保険株式会社 執行役員 旅行業営業部長)

2013
大賞<リーダー部門>

諏訪貴子ダイヤ精機 代表取締役)

準大賞<ヒットメーカー部門>

白井明子(ローソン 広告販促企画部 兼CRM推進部アシスタントマネジャー)

準大賞<リーダー部門>

坪内南(一般財団法人 教育支援グローバル基金 理事・事務局長)

リーダー部門入賞

阿部玲子(オリエンタルコンサルタンツ GC事業本部軌道交通部 部長)
関根近子(資生堂 執行役員 美容統括部長ビューティークリエーション担当、資生堂学園担当)

入賞<ヒットメーカー部門>

稲垣あゆみ(NHN Japan株式会社 ウェブサービス本部 UXデザイン室 UXチーム)
久米さやか(サントリー食品インターナショナル 食品事業本部 食品事業部 ブランド戦略部)

入賞<キャリアクリエイト部門>

遠藤貴子(株式会社つ・い・つ・い 代表取締役)
櫻井千秋(大塚製薬 常務執行役員ニュートラシューティカルズ事業部コスメディクス事業部門担当リーダー)
鮫島弘子(andu amet (アンドゥ アメット) 代表取締役)

2012
大賞

石井美恵子(日本看護協会 看護研修学校 認定看護師教育課程 救急看護学科 主任教員)

準大賞

森本千絵(goen゜主宰 コミュニケーションディレクター アートディレクター)

準大賞

瀬谷ルミ子(特定非営利活動法人 日本紛争予防センター 事務局長)

リーダー部門入賞

野坂千秋(味の素 執行役員 食品事業本部 食品研究所 商品開発センター長)

リーダー部門入賞

服部道江(大林組 新タワー建設工事事務所 副所長)

ヒットメーカー部門入賞

東文恵(アテックス 商品開発部 部長)

ヒットメーカー部門入賞

橋本芙美共同テレビジョン 制作センター第1制作部 プロデューサー)

キャリアクリエイト部門入賞

塚本良江(NTTコミュニケーションズ アプリケーション&コンテンツサービス部 マーケティングソリューション部門 部門長)

ヒットメーカー部門入賞

安田玲美(CRC世研有限公司 総経理)

特別賞

なでしこジャパン

2011
大賞 1位

福島理恵子(東芝 研究開発センターマルチメディアラボラトリー 主任研究員兼エコテクノロジー推進室参事)

2位

大石亜紀子(スタートトゥデイ 取締役(想像戦略室・フルフィルメント本部担当))

3位

清水季子日本銀行 高松支店長)

4位

日置真世(北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター助手/NPO法人地域生活支援ネットワークサロン理事兼事務局顧問)

5位

屋代浩子(フォルシア 代表取締役社長・最高経営責任者)

6位

五十嵐麻子(飛鳥新社 出版部 第三編集)

7位

青木計世(キューデン・エコソル 常務取締役)

8位

長谷川歩(バンダイ ボーイズトイ事業部 ホビーチーム)

9位

熨斗麻起子(中国・深圳 可宝得環保技術有限公司 総経理)

10位

小林麻美(日本コカ・コーラ マーケティング本部 ウォーターカテゴリーウォーターグループマネジャー)

ヒットメーカー部門

二宮恭子(ポーラ 商品企画部 課長)
仁平知世(東宝 映像本部 映画企画部 プロデューサー)

キャリアクリエイト部門

白木夏子(株式会社HASUNA 株式会社HASUNA 代表取締役)
高橋啓子(米国サンフランシスコのフランス料理店「EL PASEO」エグゼクティブ・シェフ)

2010
大賞 1位<リーダー部門>

西郷真理子(都市計画プランナー/株式会社まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締役)

2位<リーダー部門>

小竹貴子(クックパッド 執行役)

3位<キャリアクリエイト部門>

清村千鶴(ファイザー 執行役員)

4位<リーダー部門>

関西佳子(水間鉄道 代表取締役社長)

5位<ヒットメーカー部門>

梶原奈美子(キリンビール マーケティング部 商品開発研究所 新商品開発グループ)

6位<キャリアクリエイト部門>

和崎揚子(日本郵船 経営委員)

7位<リーダー部門>

渡邊智恵子(株式会社アバンティ 代表取締役)

8位<ヒットメーカー部門>

呉裕利子(花王 ファブリック&ホームケア事業ユニット ファブリックケア事業グループ シニア開発マネージャー)

9位<リーダー部門>

高橋泉(KSGグループ CEO)

10位<ヒットメーカー部門>

吉本光里(松竹 映画宣伝部 宣伝企画室 宣伝プロデューサー)

今年の顔

福島みずほ(内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画)
湊かなえ(作家)

2009
大賞 1位<ヒットメーカー部門>

白井恵美(ユニクロ 執行役員 商品本部 ウィメンズMD部 部長)

2位<リーダー部門>

石黒不二代ネットイヤーグループ ネットイヤーグループ 代表取締役社長 兼 CEO)

3位<ヒットメーカー部門>

田渕久美子(脚本家)

4位<キャリアクリエイト部門>

神崎夕紀(キリンビール 栃木工場 醸造担当 部長)

5位<キャリアクリエイト部門>

須田久美子(鹿島建設 東京土木支店裏高尾JV工事事務所 副所長)

6位<ヒットメーカー部門>

岡田圭子(シナリオライター)

7位<リーダー部門>

中橋恵美子(シャープ 健康・環境システム事業本部 調理システム事業部長)

8位<リーダ-部門>

相幸子(三菱UFJ信託銀行 フロンティア戦略企画部 環境室 室長)

9位<リーダー部門>

松浦真弓宇宙航空研究開発機構 JEM運用プロジェトチーム フライトディレクタ)

10位<ヒットメーカー部門>

吉本光里(ワニブックス書籍編集部 主任)

特別賞

上野由岐子2008年北京オリンピック ソフトボール日本代表)

話題賞

勝間和代(経済評論家)

2008
大賞 1位<リーダー部門>

野尻知里テルモ 執行役員 テルモハート社 社長)

2位<リーダー部門>

永谷亜矢子東京ガールズコレクション 実行委員会 チーフプロデューサー)

3位<リーダー部門>

松場登美(石見銀山生活文化研究所 取締役所長)

4位<キャリアクリエイト部門>

小島幸子(クメール アンコール フーズ 代表取締役社長)

5位<ヒットメーカー部門>

海老澤香織(花王 ビューティケア事業ユニット プレミアム・ヘアケアグループ インバスグループ)

6位<ヒットメーカー部門>

中園ミホ(シナリオライター)

7位<リーダー部門>

松村文代(東芝 産業システム社 事業開発推進統括部 課長代理)

8位<リーダ-部門>

吉高まり(三菱UFJ証券 クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会 主任研究員)

9位<ヒットメーカー部門>

遠藤千咲(タカラトミー マーケティング統括本部 ニュープロダクトチーム)

10位<キャリアクリエイト部門>

橘田佳音利(フラジュテリー 代表取締役社長)

特別賞

菊地凛子(女優)

2007
大賞 1位<リーダー部門>

南場智子ディー・エヌ・エー 代表取締役社長)

2位<リーダー部門>

宮井真千子松下電器産業 クッキング機器ビジネスユニット長)

3位<リーダー部門>

中村利江夢の街創造委員会 代表取締役社長)

4位<キャリアクリエイト部門>

橋本真由美ブックオフコーポレーション 代表取締役社長兼COO)

5位<ヒットメーカー部門>

中川潤子シャープ 情報通信事業本部 通信融合端末事業部 第1商品企画部部長)

6位<リーダー部門>

大石佳能子(株式会社メディヴァ 代表取締役)

7位<キャリアクリエイト部門>

根本かおる国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) ネパール・ダマク駐在事務所所長)

8位<リーダ-部門>

清岡久幸(株式会社タケックス・ラボ 代表取締役)

9位<ヒットメーカー部門>

鈴木里佳(三洋電機 パワーグループ モバイルエナジーカンパニー マーケティング部 マーケティング課 主任)

10位<ヒットメーカー部門>

横井千香子(クレディセゾン 取締役クレジット本部副本部長)

特別賞

荒川静香(プロフィギュアスケーター)

2006
大賞 1位<リーダー部門>

木山啓子(インテグレックス NPO法人ジェン(JEN)理事・事務局長)

2位<キャリアクリエイト部門>

林文子ダイエー 代表取締役会長 兼 CEO)

3位<リーダー部門>

秋山咲恵(サキコーポレーション 代表取締役社長)

4位<ヒットメーカー部門>

郡司裕子(新潮社 出版部 文芸第二編集部副編集長)

5位<リーダー部門>
6位<リーダー部門>

南場智子ディー・エヌ・エー 代表取締役社長)

7位<リーダー部門>

秋池玲子産業再生機構 マネージングディレクター)

8位<リーダ-部門>

奥キヌ子( レキオファーマ 代表取締役社長)

9位<ヒットメーカー部門>

平岡利枝(三菱電機 冷蔵庫製造部冷蔵庫先行開発グループマネージャー)

10位<ヒットメーカー部門>

高橋美由紀(日産自動車 マーケティング本部マーケティングダイレクターオフィス マーケティング・ダイレクター)

特別賞

宮里藍(プロゴルファー)

話題賞

中島美嘉(アーティスト)

2005
大賞 1位<リーダー部門>

秋山をね(インテグレックス 代表取締役)

2位<ヒットメーカー部門>

丸田智子国際メディア・コーポレーション 映像事業部 シニアマネージャー)

3位<リーダー部門>

水越洋子(ビッグイシュー日本版 編集長)

4位<リーダー部門>

岩宮陽子(飾一 代表取締役社長)

5位<リーダー部門>

内出幸美(気仙デーサービスセンターグループホーム「ひまわり」総所長)

6位<リーダー部門>

関幸子(まちづくり三鷹 事業部企画事業 グループマネジャー)

7位<リーダー部門>

坂東敬子(ワコール ワコールブランド事業本部 コンフォートプロデューサー)

8位<ヒットメーカー部門>

荒金久美(コーセー 商品開発部部長)

9位<ヒットメーカー部門>

齋藤未来(ナムコ チームナンジャ「自由が丘スイーツフォレスト」ストアディレクター)

10位<キャリアクリエイト部門>

金城祐子(グレイスラム代表取締役社長)

2004
大賞 1位<リーダー部門>

唐木幸子オリンパス ライフサイエンスカンパニーゲノム医療事業推進室グループリーダー)

2位<リーダー部門>

浅川智恵子日本IBM 東京基礎研究所 アクセシビリティーリサーチ グループリーダー)

3位<リーダー部門>

野田由美子(プライスウオーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザー・サービス パートナー)

4位<ヒットメーカー部門>

本間絹子電通 コピーライター/CMプランナー)

5位<リーダー部門>

岸谷美穂(ピースウィンズ・ジャパン 海外事業部 前クルド人自治区コーディネーター)

6位<リーダー部門>

名取美和(タイ・チェンマイHIV感染孤児施設「バーンロムサイ」代表)

7位<キャリアクリエイト部門>

新井順子(資生堂[要出典] フランスワイン醸造家)

8位<ヒットメーカー部門>

星野有香(ギャガ・コミュニケーションズ ギャガ・ディストリビューション・カンパニーバイスプレジデント)

9位<ヒットメーカー部門>

井上由美子(脚本家)

10位<今年の顔>

杉山愛(プロテニスプレーヤー)

2003
大賞 1位<リーダー部門>

小川善美インデックス代表取締役社長)

2位<リーダー部門

惣万佳代子(NPO法人このゆびとーまれ代表)

3位<キャリアクリエイト部門>

堀木エリ子(堀木エリ子&アソシエイツ代表 和紙プロデューサー)

4位<ヒットメーカー部門>

池田香代子(翻訳家 口承文芸研究家)

5位<ヒットメーカー/リーダー部門>

加治木紀子(オフィスノア代表取締役)

6位<リーダー部門>

小出寛子(日本リーバ取締役 粧業品マーケティング本部長)

7位<今年の顔>

上原彩子(ピアニスト)

8位<リーダー部門>

飯田桂子(シグノシステムジャパン代表取締役社長)

9位<リーダー部門>

藤井絢子(菜の花プロジェクトネットワーク代表)

10位<今年の顔>

元ちとせ(歌手)

特別賞<今年の顔>

高橋尚子(マラソン選手)

2002
大賞 1位<リーダー部門>
2位<ネット部門>

宮田由美子

3位<リーダー部門>

木山啓子

4位<ヒットメーカー部門>

藪ゆき子

5位<リーダー/ネット部門>

小川義美

6位<ヒットメーカー部門>

中山千恵子

7位<ネット部門>

関根千佳

8位<カルチャー部門>
9位<キャリアクリエイト部門>

森木千津美

10位<カルチャー部門>
2001
大賞 1位<ヒットメーカー部門>
2位<リーダー部門>
3位<リーダー部門>
4位<脱・事務部門>

池田章子

5位<カルチャー部門>
6位<ネット部門/リーダー部門>

村本理恵子

7位<リーダー部門>
8位<ヒットメーカー部門>
9位<ネット部門>
10位<カルチャー部門>
2000
大賞 1位<ヒットメーカー部門>
2位<キャリア・起業家部門>

筑紫みずえ

3位<ヒットメーカー部門>

渡辺加奈

4位<カルチャー部門>
5位<キャリア・起業家部門>

斉藤裕美

6位<ヒットメーカー部門>
7位<脱・事務部門>

瀬川祐代

8位<カルチャー部門>
9位<キャリア・起業家部門>
10位<ヒットメーカー部門>

川口美也