イタリア議会

議会
Parlamento
紋章もしくはロゴ
種類
種類
議院元老院(上院
代議院(下院
役職
元老院議長
マリア・エリザベッタ・アルベルティ・カゼッラーティ(英語版)フォルツァ・イタリア)、
2018年より現職
代議院議長
ロベルト・フィコ(五つ星運動)、
2018年より現職
構成
定数950
315+終身議員5名(元老院)
630(代議院)
Italian Senate current.svg
元老院院内勢力
リスト
Italian Chamber of Deputies current.svg
代議院院内勢力
リスト
選挙
元老院選挙制度
拘束名簿式比例代表制
代議院選挙制度
拘束名簿式比例代表制
前回元老院選挙
2018年3月4日
前回代議院選挙
2018年3月4日
議事堂
Palazzo Madama - Roma.jpg
イタリアの旗 イタリア
ラツィオ州ローマ県ローマ
マダマ宮殿(元老院議事堂)
Roma-montecitorio01.jpg
イタリアの旗 イタリア
ラツィオ州ローマ県ローマ
モンテチトーリオ宮殿(代議院議事堂)
ウェブサイト
PARLAMENTO ITALIANO
憲法
イタリア共和国憲法

イタリア議会(イタリアぎかい、イタリア語: Parlamento Italiano)は、イタリア共和国立法府議会)である。

概要

元老院(上院)と代議院(下院)の二院制を採用している。

イタリアでは両院の権能は完全対等で、両院とも大統領によって解散されうる。

歴史

2020年9月20日から21日にかけて、イタリア共和国憲法第56条、57条、59条を改正し、上下両院の議員定数を945議席から600議席へと削減する憲法改正案の是非を問う国民投票(英語版)が執行され、賛成票が7割に達し改正案は可決された[1]。これにより2022年総選挙から上院は315から200に(終身議員除く)、下院は630から400議席に削減された[2]

注釈・出典

  1. ^ “イタリア 議員定数3分の1以上を削減へ”. 日テレNEWS24. 日本テレビ放送網. (2020年9月22日). https://www.news24.jp/articles/2020/09/22/10726498.html 2020年9月24日閲覧。 
  2. ^ “Italians back referendum to reduce size of Parliament by a third”. ABC News. ABC. (2020年9月22日). https://www.abc.net.au/news/2020-09-22/italians-vote-to-dump-a-third-of-parliamentarians/12688792 2020年9月24日閲覧。 

関連項目

  • 元老院
  • 代議院

外部リンク

  • PARLAMENTO ITALIANO(公式サイト)(イタリア語)
ヨーロッパ立法府(関連カテゴリ:各国の議会)
西ヨーロッパ
東ヨーロッパ
南ヨーロッパ
北ヨーロッパ
その他
自治領等

各列内は五十音順。
バチカンは国際連合非加盟。
「その他」は国家の承認を得る国が少ない、または無い国であり、国際連合非加盟。国家承認を得た国連非加盟の国と地域の一覧独立主張のある地域一覧も参照。

各国の両院制立法府(関連カテゴリ:Category:両院制議会)
連邦制国家
単一国家
海外領土・自治領
国連非加盟国
関連項目
歴史
年代
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  • 市民権
  • 経済
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  • 地域区分
  • 言語
  • 音楽
  • 郵政
  • 鉄道
  • ワイン
地理
地域
テーマ別
政治
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  • 14世紀
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  • 17世紀
  • 18世紀
主要項目
典拠管理 ウィキデータを編集
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  • VIAF: 128498538
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